寒波による脳脊髄液減少症の自律神経の乱れ・血圧変動・ヒートショックに注意

一夜にして雪景色となり、足元は氷ってツルツル路面です。小股すり足のペンギン歩きで、転倒せぬように注意が必要です。ツルツル路面を歩くのは、神経を使いエネルギーが消耗します。こちらの地域では、日中でも気温が氷点下になり、著しく低温で強い寒気、波が押し寄せてくるような寒波が到来してきます。寒波と関連して外気温の変化と同時に、室温も低下してきますので、ヒートショックにも注意が必要です。冬場の起床時は、寒さ...

横綱・日馬富士関、貴ノ岩関(貴乃花部屋)への暴行で髄液漏(ずいえきろう)の疑い

とんでもない暴行事件が発覚しました。大相撲の横綱・日馬富士関が、貴ノ岩関(貴乃花部屋)に、ビール瓶で暴行し、全治2週間の怪我をさせたことが、明るみになりました。日本相撲協会に提出した診断書によると、(1)脳しんとう(2)左前頭部裂傷(3)右外耳道炎(4)右中頭蓋底骨折、髄液漏(ずいえきろう)の疑いと診断されています。脳しんとう、右中頭蓋底骨折、髄液漏(ずいえきろう)の疑いとあり、とても心配になりま...

脳脊髄液減少症にも有効か?「ピーマンと頭痛症状の関連」日本頭痛学会にて発表

今年は冬の訪れが早いように感じます。天からの贈り物も間近です。覚悟しなければ・・・12月は、風邪やインフルエンザなどで、病院も混みますので、常用薬、インフルエンザ対策、防寒対策など、早めの対策が必要になります。近年、脳と腸の密接な関係、脳腸相関が、注目されています。腸は、第二の脳と言われていて、腸内環境を整えることが、健康な体へと導かれているようです。脳内に存在する神経伝達物質セロトニン幸せホルモ...

筋萎縮性側索硬化症ALSに「メコバラミン」抑制薬の治験開始(徳島大)

ALS治療に腰痛薬が有効? 徳島大が治験始める2017年11月8日(水)Yahoo!ニュース より(朝日新聞デジタル)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171108-00000008-asahi-soci徳島大学は7日、運動神経が侵される難病「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の治療薬の治験を始めたと発表した。すでに神経痛や腰痛の薬として使われている「メコバラミン」で治療効果を確かめる。3年半ほどでの承認申請を目指すという。ALSは運動...

外傷性脳損傷の治験 幹細胞を脳に直接注入再生医療の新たな治療法に期待(北大)

北大病院が外傷性脳損傷の治験 幹細胞を脳に直接注入 再生医療の新たな治療法に期待2017年11月7日(火)どうしん電子版(北海道新聞)https://www.hokkaido-np.co.jp/article/143611北大病院の脳神経外科(宝金清博教授・病院長)が、交通事故などで脳が傷つき、手足がまひした外傷性脳損傷の患者に、他人から採取し加工・培養した幹細胞を脳に直接注入し、運動機能の改善を目指す治験を始めた。安全性や有効性が確認され...

脳脊髄液減少症の疲労・倦怠感の回復はミトコンドリアの劣化から活性化へ

舗道の落ち葉が冷たい雨に濡れ、彩る足元がモノクロの世界へと迫り来る頃です。冬の気温の低下や気圧変動は強烈で、脳脊髄液減少症による、頭痛や体の各部位の痛みや疲労・倦怠感が増強され、寝込む事も多くなり、QOLを下げてしまい、冬場は、最も影響を受けて、耐え忍ぶ苦しい年月を過ごしてきましたが、迫り来る厳しい冬への環境の変化に、体が順応してくれるようになり、影響を受けずに、生活が出来るようになりました。振り返...

腸内細菌とPTSD発症のリスクに関連性があることが判明(南アフリカ研究)

腸内細菌とPTSD発症のリスクに関連性があることが判明(南アフリカ研究)10月31日(火) BIGLOBEニュース カラパイアよりhttps://news.biglobe.ne.jp/trend/1031/kpa_171031_2713233514.htmlPTSD(心的外傷後ストレス障害)は、犯罪や事故、災害などの衝撃的な体験が原因で発症する精神障害の一種であり、症状が1カ月以上続くか、ショック体験から1カ月以上後に症状が出た場合にPTSDと判断される。いわゆるトラウマによるスト...

脳脊髄液減少症のブログ~なにくそ闘病日記に関する(お知らせ)

<ブログに関するお知らせとお願い> 2017年10月30日ブログを訪問して頂き、誠にありがとうございます。ただ今、FC2ブログのSSL化にともない、ブログ内のメンテナンスを行っておりご不便を、お掛け致しております。この度、ブログのURLが、変更となりましたので、お気に入りやブックマークに、登録してくださっている方がおられましたら、お手数ですが、新URLへの、登録変更をして頂けましたら幸いです。新U...

1週間続く疲れは内科へ 慢性疲労症候群の可能性も

1週間続く疲れは内科へ 慢性疲労症候群の可能性も日経ヘルス 2017年4月9日https://style.nikkei.com/article/DGXMZO13516700R00C17A3000000?channel=DF260120166496「体が疲れている」と感じていても、その疲れの正体は、実は「脳の疲れ」だという。仕事や運動などで疲労を感じるのは、自律神経の中枢と呼ばれる部分で、生体アラームとして疲労が体に現れる。どのようにケアすれば効率よく脳の疲れが取れるのか。最新情報を...

Dr篠永正道 脳脊髄液減少症を知っていますか

国際医療福祉大学熱海病院 篠永正道教授が書かれた最新版の書籍です。  脳脊髄髄液減少症とは、どのような病気なのか?から始まり、診断・治療・併発する症状(繊維筋痛症・慢性疲労症候群・胸郭出口症候群)その他多数・病例集・治療についてのQ&A・現在と今後の問題点など、とても解りやすく解説されています。また、脳脊髄液減少症を発症した方には、疑問や不安な要素を取り除けると共に、しっかりと自分自身が、「脳脊髄...

脳脊髄液減少症と体位性頻脈症候群は鑑別診断が必要

脳脊髄液減少症と体位性頻脈症候群 似た症状、鑑別診断必要2017年10月18日(水) 熊本日日新聞https://this.kiji.is/293244511072339041<僕の感想です>脳脊髄液減少症と体位性頻脈症候群の鑑別表を見て、なぜ18年前に、起立性低血圧、後に、起立性調節障害と誤診されたのか、その理由が解りました。18年前、高校生での発症初期段階では、頭痛・光過敏・耳鳴り・耳閉塞感は、ありませんでした。鎮痛剤は無効でした。午後から...

「線維筋痛症」女性に多く完璧主義は注意

ガガさんの「線維筋痛症」女性に多く完璧主義は注意2017年10月20日(金)日経Gooday https://style.nikkei.com/article/DGXMZO22306230W7A011C1000000?channel=DF140920160927<僕の感想です>記事内容は、山王病院、心療内科部長、村上正人医師への取材によるものですが、山王病院には、脳神経外科副部長である、高橋浩一医師が、脳脊髄液減少症の専門医としておられます。線維筋痛症の患者様だけではなく、脳脊髄液減少症でも、...

(薬物や化学物質)薬の服用から数年後、中枢神経系遅発性の副作用の苦しみ

  薬の服用から数年後…遅発性の副作用の苦しみ  2017年10月19日(木) yomiDr. 心療眼科医・若倉雅登のひとりごと  https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171018-OYTET50007/  <僕の感想です>  睡眠導入剤や安定剤として用いられるベンゾジアゼピン系薬物による  「眼瞼けいれん」「眼や視覚の感覚過敏症( 眩まぶ しい、痛い、ぼやけるなど )」  などの副作用、  また、化学物質過敏症に関して、  長...