水中ウォーキング・プール運動と脳脊髄液減少症の注意点

2013年07月31日
水中ウォーキングの注意点 16
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夏の季節になりますと、家族でプールに出かけたり
ブラッドパッチ治療後のリハビリとして
水中ウォーキングに挑戦する方もいらっしゃると思います。
「脳脊髄液減少症」の患者として、健康運動指導者として、
注意点を書いてみたいと思います。

水中ウォーキングは、水の浮力を利用して、
膝への負担をかけずに歩く事ができます。
陸上での歩行が困難な方にも活用できるものです。
しかし、同じ「水中ウォーキング」といえども   
健康な方と「脳脊髄液減少症」の患者さんとでは、大きな違いがあります。

<注意点>
1 プールに入ると、水温にて体温が奪われます
2 水圧を利用して動くので、短時間でエネルギーを消費します
3 水深が深くなると、体にかかる水の抵抗が大きくなります


一見、 陸上で歩くよりも水の浮力で体も浮いて動きやすく、
負荷が少ないと思われがちですが、
水中運動は、全身運動になりますので、
「脳脊髄液減少症」の患者さんにとって、
水中で歩く事は、体力を奪われることになり兼ねません。
上記に書いた注意点だけでも「脳脊髄液減少症」の患者さんにとっては負荷になります。
それらに耐えられる体力を、お持ちであれば、問題はないのですが、
疲労・倦怠感が強く出ている患者さんの場合は、疲労困憊になってしまいます。


水中の中で動くと、陸上よりも運動量が増してしまいます。 
少し歩いただけで、グロッキー状態になってしまうのです。
プールから上がったら、どっと疲れて倒れこむ事になってしまいます。
酷い疲労感で、体が参ってしまう状態になります。
また水温により、体が冷えることでエネルギーを消耗します。
冷えにより、お腹や腰の痛み・体の痛み・微熱が出たりする場合もあります。
「脳脊髄液減少症」の患者さんは、健康だった時のイメージで始められても、
体温調節機能がうまく働いていない場合は、
水温により体が冷えてしまい、逆効果となってしまいます。

本来「水中ウオーキング」は、水の抵抗・浮力を利用して、 
陸上で行うよりも、筋力アップ、体力アップに適していますので、 
疲労・倦怠感が少ない患者さんであれば、支障はないと思います。
そこまで回復されていない患者さんや、基礎体力が落ちている患者さんにとっては、
体力をつけたくて始めたつもりでも、負荷がかかりすぎてしまい、
体力を奪われて、具合が悪くなってしまいます。

「歩く・歩き続ける」 というのは、大変なものがあります。
歩行困難になってしまった患者さんであれば、
いかに「歩き続ける」事の難しさを、体験されているかと思います。
なんとか歩き続けられるようになりたい、歩ける距離を伸ばしたい、
体力をつけたい、そう願うことでしょう。

陸上においても「ウォーキング」 とは、継続する事で体が慣れてきます。
また、体幹部(腹筋・背筋)の筋力不足の為に、体のバランスも崩れてきます。
そこで「歩く」 事によって、ふくらはぎを鍛えて、血液を心臓に戻し代謝アップに繋げ、
心肺機能を高め、血液・リンパ液・髄液の循環を促す助けになると思います。
体力がついて、歩行がしっかりと継続できるようにしてから、  
「水中ウォーキング」 を取り入れる方が良いと思います。

歩き続けるようになるには、少しずつ少しずつ距離をのばして継続していく。
「歩く」 事に体を慣れさせるようにする。
これを繰り返していると、やがて距離が伸びて、息切れを起こさずに体力もついてきます。
ただ漠然と歩くのは、ストレス発散に良いです。
しかし、歩く訓練をするには、意識して歩く事が重要です。
途中で休憩を取りながら、往復の距離も考えて、
今日はここまでと目標を決めて、その距離に慣れてきたら少しだけ増やす。
そして、またその距離に慣れる。
歩くスピードもゆっくりから少しずつ上げていく、体が慣れない内は慣れるまで、
同じ距離とスピードで継続していく。
この繰り返しです。
焦りは禁物です。自分の体と相談しながら、少しずつ進めて行く事が大切です。
体が慣れてくるのを待つ事が大切です。
 
歩きながらでも、アミノ酸入り水分補給を、しっかりと取りながら行います。
足がつるのを防ぎ、エネルギー補給・疲労回復に適しています。

「水中ウォーキング」の利点は、多々ありますが、
ブラッドパッチ治療後に、いきなり取り入れるのは、きついと思います。
まだ陸上での歩行に支障があったり、
疲労・倦怠感が強く出ている患者さんは、
負荷ばかりが掛かり、体力を奪われるだけなのです。
まずは陸上で「歩いて」体力をつけて、
「水中ウォーキング」に耐えられる、基礎体力をつける事が先決なのです。

<参考例>
歩くリハビリは、運動療法なので、目標を定め、回復状態に合わせて、
距離・歩くスピード・平坦な道・坂道・階段・乗り物(バス・電車・自転車)
という風に、運動強度を、段階的に上げて行きながら、
インターバル速歩を取り入れています。

運動療法は、回復段階に応じて、ステップアップしていかなければ、
基礎体力・心肺機能・筋持久力はついてきません。
単発な動きは出来るようになっても、筋持久力が乏しい為に、
ヘロヘロに疲れてしまいます。
治療後の初めは、座る、立つ、歩くなどの、身体機能訓練を行う。
次に、基礎体力の向上を目指し、心肺機能を高める運動をする。
さらに、機能回復の運動を、取り入れて行くと良いと思います。

回復段階に応じて、運動強度をステップアップして、
歩き続けられる体、動き続けられる体、活動量を高める体をつくっていきます。

脳脊髄液減少症の患者さんに、水中ウォーキングが良いとされていても、
いきなりプール運動は不向きです。
回復段階に応じてステップアップをしてからプール運動へと進みます。

脳脊髄液減少症の患者さんが、水圧を受けながら動くのは、とても体力のいる事です。
プールウォーキングを始める時期の目安としては、
自宅でのシャワーや入浴で疲労が倍増してしまう場合は、時期尚早かと思います。
「水中ウォーキング」を行える方は、疲労・倦怠感や痛みの症状が緩和され、
かなり回復されてきている方でなければ、水中で動き続ける事は困難だと思います。

<追記>
運動療法を取り入れた、自己流リハビリの記録の結果です。 
参考記事クリック→脳脊髄液減少症の寛解・完治へのリハビリ過程のまとめ(完結)
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のぞみ
この記事を書いた人: のぞみ
<発症原因>
中学時にいたずらによる椅子引きで
尾骨を骨折する
原因不明の多彩な症状が現れ
寝たきり車椅子生活となる
ドクターショッピングを重ね
脳脊髄液減少症だと
診断確定したのは発症から10年後

<診断・検査・治療病院>
国際医療福祉大学熱海病院

<検査結果>
画像診断より
腰椎から複数の髄液ダダ漏れ
脳下垂・硬膜肥厚・静脈拡張
髄圧一桁・残存率一桁の所見あり
脳脊髄液減少症と診断確定

<再検査>
先進医療が実施され再検査の結果
胸椎からの髄液漏れ有り
診断基準に該当
脳脊髄液(漏出症)と診断確定

<病歴20年・治療後10年・男性>
ブラッドパッチ療法2回
アートセレブ(人工髄液)髄注1回

<治療経過>
発症から20年、治療から10年経過
診断前後の7年間は介助が必要な
寝たきり車椅子生活となりましたが
治療+自己流リハビリを重ねて
多彩な症状は消失しましたが
僅かな頭痛・倦怠感の残存症状があり
共存しながらも社会復帰に至りました
全完治まであと一歩です

コメント16件

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2013年08月01日 (木) 14:47

のぞみ

鍵コメ(み)さんへ ☆こんにちは☆

動けない時は 辛いですよね~!
薬・・・捨ててしまいましたか・・・ そういうことよくあるみたいですよ
その症状も脳脊髄が原因だと思います 改善する為に お子さんと寝ながら
なぞなぞ遊びなんかも いいかもしれませんね 脳を使うようにすると
いいと思います 色んな症状に ほんと困ってしまいますよね
僕も ここ最近は 頭痛が酷くて まいっています なのに外では工事しているから
うるさくて頭が爆発しそうです・・・笑
この病気になると おしゃれも服装も髪型も 何も手をかけられなく
なってしまい 特に女性は 辛いでしょうね
今日は 寝て曜日ですね・・・動けるようになるまでの 辛抱ですね
僕も頭痛がひどいから アイスノンして 今日も寝て曜日です・・・笑
お子さんが夏休みの間に 少しでも お出かけできるといいですね
頑張りすぎないように 体調を見ながら お互いに 乗り切りましょう

2013年08月01日 (木) 17:28

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2013年08月01日 (木) 19:03

のぞみ

鍵コメ(み)さんへ

お子さんえらいですね しっかりとお手伝いしてくれて
不審者や事故なども心配ですよね 動けない自分が余計に辛いと思います
記憶とかの症状も パッとすぐには よくなってこないかも しれませんが 
メモを取るようにするなど 工夫してみたら良いかもしれません
薬を飲んだら カレンダーに〇を書くとか 時々 ご主人に点検してもらうとか
体調が良い時に脳トレのドリルをやってみるとか・・・
昨日の晩御飯は何を食べたか 書き出してみるとか・・・
記憶の 振り返りを訓練をしてみる
少しずつ 脳に刺激を与えて あげるのも良いかもしれません
やりすぎると脳も疲れるので 少しずつ 取り入れていくといいと思います
やっかいですよね 体の症状だけでも辛いのに
眠れないのが ほんとに辛く 薬がもらえるまで 辛抱ですね

2013年08月01日 (木) 19:29

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2013年08月04日 (日) 22:14

のぞみ

鍵コメ(さや)さんへ

初めまして 事情はわかりました 心配でたまらないでしょうが まず さやさんは
落ち着いて 深呼吸をして 慌ててはいけません
幸い すぐに検査して 脳には異常が無いとわかり 診察してくださった医師から
「脳脊髄液減少症」の疑いがあると その場で言われたたのですね
この病気をその場で疑ってもらえたと言う事は とてもよい医師に診て頂けたと思います
これから「脳脊髄液減少症」の検査をすると その医師は言われましたか?
検査ができれば 結果がわかります その結果を今は 待ちましょう
医師から「脳脊髄液減少症」の病名を聞き さやさんは ネットで調べたのですね
この病気の患者さんの ブログを読んで 不安になったのですね
今は あれこれとブログを見ると 不安になるので まずは 正しい「脳脊髄液減少症」の検査を
受けることが大事です 彼が検査の結果 「脳脊髄液減少症」だと診断されたら
僕からも アドバイス出来ることもあると思います
彼の辛い症状を見ているのは さやさんも辛いでしょうが あなたが 支えになれるように
気持ちを落ち着けて 彼には「脳脊髄液減少症」だと 完治出来ないとか
難しい病気だとか 話すべきではありません 苦しんでいる彼に不安を与えてはいけません
この病気は 正しく理解していかなければ 不安と恐怖に襲われます
なので 今は 検査の結果を待ち 辛い彼を励まし 支えてあげてください
検査の結果がわかりましたら またコメントしてくだされば 「脳脊髄液減少症」について
お話することができると思います さやさんは しっかりと気持ちを持ってくださいね

2013年08月04日 (日) 23:40

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2013年08月05日 (月) 00:01

のぞみ

鍵コメ(さや)さんへ

お返事ありがとうございます
彼が入院しているのは 「脳神経外科」ですか?
もし 今回の入院で「脳脊髄液減少症」の検査が出来なかったとしたら
僕のブログの左側にある リンクの所で「先進医療実施病院」というのがありますので
そこをクリックして 63番の所に書いてある 病院が 「脳脊髄液減少症」の
検査ができる病院になっています お住まいの近くの病院を探してみて ぜひ検査を
してもらうと 早く 診断・治療ができることに繋がります
あなたが 心配している完治についてですが 完治している患者さんはいます
治療をしていけば 今より良くなります
それには 早く検査して 治療することが大事です
なので 今回 もし 「脳脊髄液減少症」の検査が できなければ
さっき話した 病院を調べて ぜひ検査をしてくださいね
また 彼からも 医師に「脳脊髄液減少症」について お話を聞くとよいと思います

2013年08月05日 (月) 00:20

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2013年08月05日 (月) 00:37

のぞみ

鍵コメ(さや)さんへ

専門医に検査して頂けるのですね・・・それを聞いて僕も安心しました
その場でこの病気を疑われたので そうではないかと思いましたが
専門医のいる病院で本当に良かったです
専門医がいる病院でしたら 点滴の処置もしてもらえていると思いますが この病気は
水分補給をしっかりと取って(1日に二リットル)スポーツドリンクやドラックストアーで
売っている OS-1(オーエスワン)という 経口保水液がありますので
それらを飲んで とにかく トイレと食事以外は 安静に寝ている事が 今は大事です
動き回らないように 彼に伝えてくださいね 安静にすることで改善してきます
そして 検査の結果「脳脊髄液減少症」と もし診断されたら
きちんと医師から説明を聞き 治療や退院後の注意点を聞いてくださいね
まずは 検査の結果を待ちましょうね
さやさんも 心配で不安で つらいでしょう
この病気に関しては 友達に話しても 不安は解決出来ません
患者さんに聞くことで 不安を取り除いていけます
僕でよければ いつでも コメントして来てください
遠慮はしなくていいですからね・・・大丈夫ですよ

2013年08月05日 (月) 01:37

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2013年08月05日 (月) 09:45

のぞみ

鍵コメ(さや)さんへ

安心して頂けましたか・・・今は あれこれと焦らず 検査結果を待ち
その結果により ひとつずつ解決していけるようにしましょう
ひどい頭痛で吐いてしまうのは 今までに経験の無いことなので とても心配でしょうが
脳の悪い病気では無くて 良かったです
気持ちも少し落ち着いたようなので お話しますが この病気になる 原因は
交通事故ばかりではないのです 人に殴られたり 壁に頭をぶつけたり 転んで背中や
腰 頭など ぶつけたり しりもちをついたり 今の時期でしたら 脱水状態が引き金に
なったりしてもなりうるのです また原因不明でもなりうるのです
今の所 はっきりとした原因が思い当たらないようですが 過去に このような原因が
あり 月日がたってから 症状が出てくることもあるのです
とにかく「脳脊髄液減少症」をすぐに疑われ 検査できる事は とても重要な事で
もし「脳脊髄液減少症」だとしたら 治療していけば 今より良くなります
あなたが 心配する「完治」に関しても その期待もできます
しかし 良くなるにしても 完治にいたるまでは 時間が 月日がかかることを理解して
くださいね 風邪のように 治療して すぐに症状がゼロになり 元の体の状態には
パッと治りずらい そういう病気です
結果が出る前に あれこれと不安に思っても 辛くなるだけなので 検査結果を待ち
それから 対処していきましょう お待ちしています

2013年08月05日 (月) 10:39

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2013年08月05日 (月) 22:19

のぞみ

鍵コメ(さや)さんへ

病名が確定されたら 少しお話したいことがあります
それは 今 疑われているものと 「脳脊髄液減少症」が関わりがあるからなのです
なので 伝えたいことがありますので 最後に確定したらコメントくださいね
少しずつ回復されてきて 良かったですね
まだ 不安でしょうが 医師を信頼して 待ちましょう・・・それでは またね

2013年08月05日 (月) 23:01

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2013年08月09日 (金) 13:32

のぞみ

鍵コメ(み)さんへ ☆こんにちは☆

おっ!今日はプールですか・・・お母様もお元気で何よりです
たのしそうな声が聞こえてきそうです
みさんは 我慢ですね・・・笑
でも たとえ今は 泳げなくとも ブールに入れなくとも 今こうやって荷物番している
自分を褒めてください・・・お出かけ出来る様になってきた 自分がいます
当たり前だけど 数ヶ月前までは とても きつかったはずです
回復してきている 証ではないですか・・・良かったですね
こういう 小さい事を喜び 自信に繋げて プラスしていくのです
体の辛い症状ばかりに 目が行き 何も治ってこないと 落ち込んだりしては
だめなのです 家で横にばかりなっていた頃とは 世界が変わってくるはずです
ダイエットもそうです 今は 痩せることより 病気を治していく為の 体力を
つけて こうやって 出かけられる体にして行くことが 治す為に必要ですよね
そう 思えるでしょ・・・ もっと動けるようになってから ダイエットも
取り入れていけばいいのです
ブラス思考とは・・・
ただ荷物番で楽しくないと思うか・・・こうやって出かけて来て お子さんの
喜んでいる顔をみて うれしく思うかで 全然変わってきます
物の受け取り方を少し変えてあげると ブラスに考えられます
こうやって 訓練していくと 自然と苦痛が減ってきます
たとえば 1時間しか 起きていられなかった・・・ではなく 一時間も起きていられた
と考えるのです・・・思考とは 考えて思い込むということですね・・・笑
あっ!僕はスポーツ万能では 無いのです 運動音痴なのです・・・あははは
僕は 何でも 人並みに出来ないので 全て努力で補ってきたのです
僕の人生はギャップと 努力の塊なのです・・・
みさんの 想像とは違う僕なのです・・・残念でした

2013年08月09日 (金) 14:46
新ガイドライン策定news(2018年12月~) (4)
ブラッドパッチ療法保険適用決定(2016年) (3)
┗  ブラッドパッチ療法保険適用 (2)
先進医療実施 診断基準(2012年) (1)
学校における脳脊髄液減少症(文部科学省) (1)
子どもの脳脊髄液減少症 (10)
起立性調節障害 (6)
体位性頻脈症候群(POTS) (5)
HSC(ハイリーセンシティブチャイルド) (3)
HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン) (1)
障害年金 (9)
交通事故損害(書籍) (1)
自賠責保険 (2)
マイナンバーカード (1)
脳脊髄液減少症(news) (30)
脳脊髄液減少症(研究) (7)
脳脊髄液減少症(患者) (36)
脳脊髄液減少症(芸能人) (4)
脳脊髄液 (21)
新型コロナウイルス (37)
新型コロナウイルス後遺症 (5)
宇宙飛行士と脳脊髄液の関連 (9)
脳神経 (16)
慢性硬膜下血腫 (2)
医療news (33)
医療機器 (7)
整骨院・整体院・カイロプラクティック事故 (1)
書籍 (4)
健康機器 (1)
サプリメント・健康食品 (7)
医薬品news (20)
┣  薬剤性ジストニア (1)
┣  ベンゾジアゼピン系受容体作動薬 (4)
┣  ベンゾジアゼピン離脱症候群 (1)
┣  リリカ(鎮痛薬) プレガバリン (3)
┣  デパス(向精神薬) (2)
┣  レンドルミン(睡眠薬) (1)
┣  モーラステープ(光線過敏症) (1)
┗  タリージェ(疼痛治療薬) (2)
社会news (8)
朝日 健康・医療フォーラム2019 (4)
脳脊髄液減少症の問題点 (7)
厚生労働省認可病院の現状 (1)
患者の体験による発症原因と症状 (5)
検査方法(熱海病院の参考例) (1)
保存的療法(初期段階治療) (1)
国際医療福祉大学熱海病院にて診断確定 (3)
ブラッドパッチ治療後の安静期間と始動 (2)
┗  ブラッドパッチ治療後の腰痛 (1)
ブラッドパッチ治療後の症状 (24)
アートセレブ(人工髄液)1回治療 (5)
経過観察と苦悩 (35)
心の葛藤 (11)
経済的困難の苦悩 (3)
生活不活発病(廃用症候群) (2)
┗  介護用品が必要となった日常生活 (1)
リハビリ(前半) (14)
リハビリ(後半) (10)
リハビリのまとめ(完結) (1)
リハビリ+α (10)
社会復帰への第一歩 (1)
運動リハビリ(運動療法) (16)
┣  家事はリハビリに最適 (1)
┣  水中ウォーキングの注意点 (1)
┣  イメージトレーニング (1)
┣  体幹スロートレーニング (1)
┣  セロトニン分泌(リズム運動) (2)
┣  エンドルフィン分泌(音楽療法) (2)
┣  デュアルタスク(脳疲労) (1)
┣  体水分循環(頭痛・疲労倦怠感・むくみ) (1)
┣  インターバル速歩(脳疲労・疲労倦怠感) (1)
┣  スロージョギング (1)
┗  ヨガ・太極拳 (3)
サプリメントより食事内容(質)の大切さ (12)
┣  食事療法(アミノ酸・たんぱく質) (2)
┣  アミノ酸・炭酸水・クエン酸・ミネラル (2)
┣  腸内細菌(脳腸相関) (3)
┣  下痢(食事療法・運動) (2)
┣  イミダペプチド(抗疲労効果) (1)
┗  乾燥生姜(体の痛み・冷え症) (1)
糖質制限 (2)
口腔アレルギー症候群(OAS) (1)
サプリメント情報(脳脊髄液減少症) (4)
水分補給・脱水 (9)
カフェイン・アルコール (3)
五苓散の利水効果 (1)
パソプレッシンホルモン(尿量の調整) (1)
天気・気圧・湿度の影響 (8)
気象病・天気痛 (5)
花粉症 (4)
┣  光線過敏症 (1)
┗  寒暖差アレルギー (1)
化学物質過敏症・電磁波過敏症 (7)
慢性連日性頭痛・目の奥の痛み (9)
起立性頭痛 (2)
片頭痛 (8)
労作性頭痛 (1)
耳の冷えによる機能性頭痛 (1)
後頭部と耳の後ろが痛い大後頭神経痛 (1)
頭部アロディニア (2)
┗  頭部抜け毛・白髪・皮膚乾燥 (1)
ベル麻痺 (1)
石灰化上皮腫 (1)
自律神経 (5)
動悸・手の振るえ(振戦)チック症状  (2)
心臓・動脈硬化・スモールハート (1)
高血圧 (3)
微熱・悪寒・高熱 (1)
冷え性・体温調節機能・汗腺機能 (6)
疲労・倦怠感・易疲労 (5)
脳疲労・ブレインフォグ (9)
睡眠障害 (9)
睡眠相後退(前進)症候群 (1)
不眠・過眠・ナルコレプシー(オレキシン) (9)
むずむず脚症候群 (1)
高次脳・視空間認知力低下 (1)
めまい・吐き気・動悸 (4)
眼前暗黒感のめまい (1)
光過敏・複視・霧視・残像・視力低下 (2)
緑内障 (6)
加齢黄斑変性 (2)
目の不調は脳が原因 (12)
┣  眼瞼・顔面けいれん (1)
┣  眼球使用困難症 (2)
┣  中枢性羞明 (3)
┗  アーレン症候群 (2)
聴覚過敏・車酔いとめまい (1)
耳鳴り (4)
耳菅開放症 (2)
外リンパ瘻 (2)
メニエール病 「中耳加圧治療」 (2)
APD・聴覚情報処理障害 (1)
鼻詰まり (1)
味覚 (1)
嚥下障害 (1)
非歯原性歯痛 (1)
口内炎・ヘルペス・口角炎・味覚障害 (2)
歯肉炎・親知らず抜歯・ドライマウス (1)
顔のしびれ (1)
顎関節症・三叉神経痛・噛み締め (2)
慢性上咽頭炎・EAT(上咽頭擦過療法) (2)
咽頭痛・異物感・息苦しさ・期外収縮不整脈 (1)
リンパ扁桃腺の腫れ・下顎と首のしこり (1)
長引く咳・むせる咳・咳喘息との関連 (2)
甲状腺機能亢進症(別名バセドウ病) (1)
帯状疱疹 (1)
座位・起立・労作不耐・末梢神経障害 (1)
胸郭出口症候群 (3)
梨状筋症候群 (2)
頚椎症・ストレートネック (1)
肩・肩甲骨・背中・手足の痛み (4)
トゥレット症候群と不随意運動 (1)
血糖値上昇 (2)
反応性低血糖症 (1)
副腎疲労/副腎疲労症候群 (1)
IgG抗体検査に関する注意喚起 (1)
胃痛・胃液逆流・下痢 (1)
機能性ディスペプシア (2)
過敏性腸症候群(IBS) (2)
潰瘍性大腸炎(UC) (3)
頻尿・膀胱炎 (3)
┣  ED症状 (1)
┗  女性化乳房症(男性) (1)
無痛分娩・帝王切開(硬膜外麻酔) (4)
┣  月経前不快気分障害「PMDD」 (1)
┣  PTSDと腸内細菌 (1)
┗  HPVワクチン (1)
パニック障害 (1)
うつ病・抑うつ状態 (6)
経頭蓋磁場刺激法(TMS) (3)
反復経頭蓋磁気刺激(rTMS) (5)
経頭蓋直流刺激(tDCS) (1)
むち打ち症 (3)
高次脳機能障害 (6)
軽度外傷性脳損傷 (12)
外傷性脳損傷 (4)
遅発性脳障害 (1)
筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群 (55)
小児の慢性疲労症候群 (1)
カルニチン欠乏症 (2)
筋痛性脳脊髄炎/線維筋痛症 (42)
慢性疼痛 (10)
腰痛(慢性痛) (2)
神経障害性疼痛 (7)
複合性局所疼痛症候群(CRPS) (2)
神経疾患(脊磁計) (1)
脊髄刺激療法(SCS) (2)
筋筋膜性疼痛症候群(MPS) (1)
強直性脊椎炎(AS) (10)
筋萎縮性側索硬化症(ALS) (3)
椎間板ヘルニア (1)
パーキンソン病 (3)
認知症・認知障害・アルツハイマー病 (8)
ヘルプマーク (3)
不定愁訴 (5)
インフルエンザ (1)
ドクターショッピング(一部のみ) (8)
コメント受付中断のお知らせ (2)
プライベート (5)
ひとりごと (4)
12月は自分の生き方を振り返る (4)
命とは生きるとは (6)
年末・年始の感謝とご挨拶 (12)
ごあいさつ (1)