ばぁちゃんから学んだ事、そしてある約束

2013年08月02日
プライベート 14
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8月になりました。もうすぐお盆です。

3年前に亡くなったばぁちゃんに、ある約束をしました。

お墓の中にいるばぁちゃんに。


ばぁちゃんと、6年前から一緒に闘病していました。

ばぁちゃんは心臓病と大腸がん。

自分は病気が悪化して歩けなくなり寝たきり車椅子生活。

しかし心臓手術が、ばぁちゃんの生活を大きく変えてしまった。

高齢のばぁちゃんにとっては、8時間にも及ぶ手術の負担は大きすぎた。

我慢強くて辛抱強くて弱音を吐かない、バイタリティー溢れていたばぁちゃん。

そんなばぁちゃんは、手術後のリハビリも、人一倍の努力家だった。

いつ会いにいっても、ベットに居たことが無い。

廊下をひたすら歩いていた。

その後ろ姿を今でも思い出す。


ばぁちゃんは、同病患者さんより回復が遅かった。

同時期に手術した患者さん達が、次々と退院していく中で、一人取り残されていた。

気管切開をしたあとなので声も出なくなった。水を飲むのもむせてしまう。

味覚障害も出て食欲も出ない。いつまでも肺に水がたまり、呼吸苦に苦しんでいた。

胸を開いた傷跡の痛みに苦しんでいた。

ばぁちゃんは、手術をしたら、元気な自分に戻れると思っていた。

しかし手術をして、手術前とは別人のように、すっかり「病人」になってしまった。

手術をする前のほうが元気だった。 


医師から「廃用症候群」の話を聞き、どんなに痛くとも辛くとも早く起き上がり

歩いて動く事。

そうしないと、このまま寝たきりになるからと言われ必死に歩き続けていた。

ばぁちゃんの中で「寝たきりになりたくない」

その強い気持ちが、ばぁちゃんを動かしていた。


そして3ヵ月に及ぶ入院生活から退院の話が決まった。その晩、あることが発覚した。

数年前から時々、胃の激痛を訴えていた。胃カメラで検査したが異常なし。

ところがこの日の夜に、また胃の激痛が起こり、CTを撮った所

「大腸がん」があることが判明した。

幸か不幸か、新たな病気が見つかったのです。

すぐに対応できる病院に転院しました。

やっとリハビリを頑張り息も切れずに、普通に歩けるまで回復して退院出来ると喜んでいたのに、

一気に暗闇に落とされました。

そしてここから、地獄の世界に引きずり込まれたのです。


心臓手術の為に、ワーファリンという、血液をサラサラにする薬を飲んでいた為に、

大腸がんの手術を、すぐに出来なかったのです。血液が固まらないので出来ないのです。

そこでこの薬を止めて、手術は1ヵ月後になりました。

この1ヶ月間の間は、胃の激痛もあり絶食、点滴と水分摂取だけの生活になりました。

この絶食により、ばぁちゃんの体重は10㎏も減り、骨と皮になってしまいました。

完全に歩く事が出来なくなりました(体重は30キロ代になりました)

せっかく努力して普通に歩けるように回復したのに

やせ細って歩けなくなり、寝たきりになってしまったばぁちゃんを見て涙が溢れてきました。


そんな中でも、ばぁちゃんは前向きにいました。

「今度こそ手術して、元気になって家に帰るよ」といつも言っていました。

そして無事に手術を終えて、また過酷なリハビリに入りました。

呼吸器の訓練・足の筋力の訓練・歩く訓練・食事を取る訓練、

何もかも過酷な訓練でした。

頑張りました。そしてついに歩行器を使って歩けるようになり

次は杖をついて歩けるようになり、医師も驚くほど回復しました。

なんて強いんだろう。ここでもばぁちゃんの中で「寝たきりになりたくない」

この強い気持ちから、リハビリをひたすら頑張ったのです。


無事に退院しましたが、ここからばぁちゃんにとって、亡くなるまでの2年間は

まさに、地獄の闘病の、何者でもありませんでした。

じぃちゃんが亡くなり、一人暮らしをしていたばぁちゃん。

かろうじて支えてもらいながら、杖をついて歩けるようになったけど

生活していく為の食事作り・洗濯・掃除・入浴、 その他、全てが一人で出来なくなりました

そこで一緒に生活する期間が殆どになりました。

一日中、ばぁちゃんも自分も寝ている生活。

二人で、あそこが痛いここが痛い、具合が悪いと言いながら、向き合って寝ていました。

ばぁちゃんと二人で、闘病していました。

ばぁちゃんに言われました「この苦しみや痛みは、なったものにしかわからない 

だから辛さ痛みが、ばぁちゃんにはわかるよ」って

「でも私はまだ歩ける、のぞみは歩けない、気の毒でならない」

「若いのに、かわいそうだ。ばぁちゃんが変わってやりたい」

「ばぁちゃんが死ぬ時に、病気を、あの世に持っていくからね」と

それからもばぁちゃんは、家の中で歩く練習をしていました。

自信がついた頃に、外を歩いてみたいと言い、外での歩く練習をしていました。

毎日毎日やり続けていました。寝たきりで情けない。

そうしてなんとか家の中を壁を伝いながら、歩けるようにまで回復したばぁちゃんは

自分の家に帰りたいと言い、止める母親の言うことも聞かずに、一人暮らしの生活にもどりました。


食事は母が作り置きし冷凍して、ばぁちゃんはチンして食べる。

食器を洗う。少しでも今の自分が出来る事だけでも、自分で動く、自分でやる。

これは、ばぁちゃんが、亡くなるまで続けて来た事です。

母が毎日通い、介護をしながら、一人暮らしを支えていました。

壁につかまり足踏みの練習・腕の筋肉を取り戻す為に、ペットボトルに水を少し入れて

上げ下げの練習、本当に努力していました。

母が言いました「ばぁちゃんは、もう長くは生きられない。でも決して、悲観したり

死ぬから歩けなくてもいいとか、寝ていればいいとか思っていない。

最後の最後まで、生きる希望を捨てずに、私達に迷惑を掛けないように 

自分が寝たきりにならないように、努力している。でも・・・・

死ぬのがわかっている中で、歩く練習を続けている姿を見ていると、悲しくなる」と

それからは、何回も救急車で病院に搬送され、入退院の繰り返しでした。

それでも一人暮らしを続けた。なぜかと聞いた事があります。

ばぁちゃんは「のぞみの家族に助けてもらいながらも、自分で出来ることはしたい。

動かないと、もっと体が弱るし甘えてしまう。これは自分の為でもあるんだよ。

ばぁちゃんは悔いの無い人生を生きて、自分の家で死んでいくよ」って

ばぁちゃんはいつも言っていました「もうこの世に未練は無い、眠りながらあの世に

行きたいね」そう言って、最後の最後まで自分の意志を貫き

弱音を吐かずに頑張ったばぁちゃんに、ご褒美をくれたのかもしれない。

静かに夜、眠りながら、そのまま亡くなったばぁちゃん。

亡くなる当日も普通に話し笑い、病気が早く良くなるように

自分が変わってあげたいと、言い続けていたばぁちゃん。


ばぁちゃんが亡くなってから半年後、熱海で「脳脊髄液減少症」だと

診断されて、やっと病名がわかったのです。

もう少し早かったら、ばぁちゃんを安心させてあげられたのに、残念でした。


葬儀の時、葬儀場でも布団で寝たきりで見送って、ばぁちゃんの旅立ちなのに、ごめんね。

そしてお墓の中にいるばぁちゃんに約束しました。

「いつも車椅子でごめんね。絶対に治して自分の足で歩いて

ばぁちゃんに会いに来るから」その約束が、やっと今年、果たせます。

しっかりと自分の足で歩いて、お墓参りに行ってきます。

「ばぁちゃん、いっぱい心配かけてごめんね。ばぁちゃんが病気を、あの世に持っていって

くれたんだね。ありがとう、頑張るよ、だからもう安心してね。

歩けるようになったから、昔の元気な姿に戻るから、もう少しだけ待っててね」

そう、伝えてきたいと思います。


ばぁちゃんの闘病から、リハビリから多くを学んだ。

自分の闘病に、役立たせようと思います。

ばぁちゃんは僕に対して、頑張れとは、一度も言わなかった。

きっと自分の病気リハビリを通して、身をもって頑張れと伝えたかったのかもしれない。

高齢で、しかも立て続けに3回も大きな手術をして

本当は辛くて辛くて、やりきれなかったはずです。 

そんなばぁちゃんから、芯の強さを教えられました。
 
ばぁちゃんの孫だから、これからも自分に負けずに頑張るよ。

ばぁちゃんありがとう。

もう一度・・・逢いたい。
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のぞみ
この記事を書いた人: のぞみ
<発症原因>
中学時にいたずらによる椅子引きで
尾骨を骨折する
原因不明の多彩な症状が現れ
寝たきり車椅子生活となる
ドクターショッピングを重ね
脳脊髄液減少症だと
診断確定したのは発症から10年後

<診断・検査・治療病院>
国際医療福祉大学熱海病院

<検査結果>
画像診断より
腰椎から複数の髄液ダダ漏れ
脳下垂・硬膜肥厚・静脈拡張
髄圧一桁・残存率一桁の所見あり
脳脊髄液減少症と診断確定

<再検査>
先進医療が実施され再検査の結果
胸椎からの髄液漏れ有り
診断基準に該当
脳脊髄液(漏出症)と診断確定

<病歴20年・治療後10年・男性>
ブラッドパッチ療法2回
アートセレブ(人工髄液)髄注1回

<治療経過>
発症から20年、治療から10年経過
診断前後の7年間は介助が必要な
寝たきり車椅子生活となりましたが
治療+自己流リハビリを重ねて
多彩な症状は消失しましたが
僅かな頭痛・倦怠感の残存症状があり
共存しながらも社会復帰に至りました
全完治まであと一歩です

コメント14件

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2013年08月03日 (土) 11:46

のぞみ

鍵コメ(み)さんへ ☆こんにちは☆

ありがとうございます ばーちゃんも喜んでいると思います
記事には書きませんでしたが 「がん患者」の壮絶な闘病のあり方を見てきました
まさに病気は違えども 今の僕の症状にそっくりな 症状も抱えながら 何度も心不全
また癌による お腹の痛み 足の神経に転移していたので 足の激痛 ひどい下痢など
免疫力も奪われ 感染症にかかり 何度も死にかけながらも 頑張っていました
闘病とは どうあるべきか・・・ばーちゃんから学んだように思います
どんなに辛くとも 最後まで闘うのは 自分であること
だから 自分が強くならなければいけないと 僕は教えられたように思います
さて・・・お子さん 良かったですね
周りの協力を得られて さぞ喜んでいることでしょうね・・・良かったです
みさんも お薬で 眠れたようで 良かったです 目やに・・・ということは
目の炎症があるのかもしれないですね まだまだ すっきりの寝起きには難しさがありますね 
朝の起きがけは だるさなどで なかなか起きずらいですよね・・・わかります
僕もそうです なので 水分を取り もう一度 体を横にしています
たしかに 水分摂取で もうお腹が ちゃぷちゃぷになり 食欲も無くなりますよね
特にそちらは 暑さでも 食欲低下になりやすいです
なかなか 思うようにいってくれませんよね 
しつこい病気です・・・笑
僕は最近 発症当時の 症状が出てきたのです もう12年前の症状が・・・
治って ずっと症状として出ていなかったのに・・・突然 グラングランの 体の揺れが
出てきました・・・何年たっても こうやって 症状が出てしまうのだと
ただ一時的なものだと思うのですが・・・驚きました
お互いに すっきりとしない 毎日ですが 回復してくれるのを 待ちましょう
今日は こちらは晴れです 明日は ちょっと 勉強しに 出かけてきます
体調があまり良くないけど またまた気合で行ってきます・・・笑

2013年08月03日 (土) 14:00

いぷぅ。

お盆ですね。

こんにちは。
希さんの強さは、おばあ様が見守ってくれていたからなのですね。。。
涙しながら読みました(;_;)
亡くなった人が自分に力をくれる。。。わかります。
私も2人の知人といとこに支えられながら、日々を過ごしています。

来週はいとこの新盆なので、帰省します。
希さんもおばあ様に報告してくださいね。

では、また(o・・o)/~

2013年08月03日 (土) 19:17

のぞみ

いぷぅ。さんへ ☆こんばんは☆

大変ご無沙汰しております いぷぅさんのブログはいつも 拝見させて頂いています
大変なご苦労をされてこられ その中で懸命に生きてたこられたのを考え 僕も胸が
痛みます よくこの病気を抱えながら 頑張ってこられました
僕のばーちゃんの事は 思い出しても かわいそうでなりません
手術をしなければ 生きてはこられませんでしたが なんだか 大腸がんの 闘病をする為に
生かされた・・・そんな結果になってしまい 辛く悲しい 余生だったと思います
よくばーちゃんの夢を見ます いつもニコニコ笑っているんです
きっと 僕が良くなってきたのを 喜んでいるのだと思っています
しっかりと 歩いている姿を見せて ありがとうと 報告してきます
いぷぅさんも ほんとに辛い出来事でしたね
いとこさんの 痛ましい事故を 偶然ニュースで知り ご本人だとわかった時は
僕も胸が痛みました・・・月日が経つにつれ 悲しみも深くなりますよね
僕もそっと 手を合わさせて頂きたいと思います
ご実家に帰省されるのですね・・・お気をつけて ご両親様のご健康をお祈りいたします
いぷぅさんも 体調を崩されませんように・・・いってらっしゃい

2013年08月03日 (土) 21:02

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2013年08月04日 (日) 23:01

のぞみ

鍵コメ(UK)さんへ

こんにちは・・・ お返事が遅くなり すみませんでした
悲しい気持ちにさせてしまったようで・・・ごめんなさい
この病気になると 頭では解かっていても なかなかプラス思考には なりずらいです
それは 僕でも UKさんでも一緒ですよ
僕がこのようになれたのも 長い闘病の中で 色んな出来事から 自分を変えてきたからです
発症した頃は UKさんより もっともっと ひどい精神状態でしたよ
毎日毎日 続く症状に耐えているので 心が疲れてくるのです 自然な事なのです
また UKさんは 治療後 すぐに職場復帰されています
それだけでも とても大変なことです 我慢しながら 無理をしながら働いている訳ですから
無理もないと思います クーラーによる冷えから 頭痛や首の痛みもしてくるでしょうし
シャリャリするのも 僕もありました 毎日風邪をひいたような症状もありました
それらの症状は「脳脊髄液減少症」の症状ですよ
他の患者さんより軽いと思われていても「脳脊髄」の症状は 自分にとっては辛い症状なんです
どうして・・・ではなく だから・・・辛いのです
この病気はどんな症状も すっきりと スパッと 良くなりにくいのです
症状が続きながら 良くなったり 悪くなったりして 月日が経ち そういえば
少し良くなってきたかも・・・というような 治り方をしていくのです
だから どうして・・と悩まないようにね・・・
UKさんも 薄皮を剥がすように これから 少しずつ良くなってくると思います
お仕事されて 疲れが背中の重みに現れるのも この病気だからですよ
僕もまったく一緒です 辛いですよね それらを我慢しながら 頑張っているUKさんは
頑張り屋さんです 周りの理解も薄い中で 働いているので ストレスもかかると思います
お休みの取れるときは ゆっくり体を休ませてくださいね
症状改善は 長い目で見て行きましょう 働いているUKさんは とても前向きですよ
今は症状で 心も辛いけど 良くなってくれば 心も軽くなれます
いましばらく 辛抱していきましょう 自分を責めないように・・・

2013年08月05日 (月) 02:59

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2013年08月05日 (月) 16:24

のぞみ

鍵コメ(み)さんへ ☆こんにちは☆

ご心配頂きありがとうございます 多少のグラングランのゆれがある中でしたが
昨日出かけてきました 途中で何度も具合が悪くなりましたが やっぱり 歩いてくると
その後で調子が良くなり 今日からその症状が治りました・・・不思議でしょ
やっぱり 動くのは辛いし大変ですが 体を動かすことで 改善に結びついているようです
なので みさんも 今は動いて辛さばかりが残るでしょうが 少しずつ続けていくうちに
僕のように 動いた後に 体が楽になってくる日が いずれ来ると思います
みさんも 頑張り屋さんですね・・・今 動ける範囲の中でやりましょうね
ろれつがまわらなかったり しゃべりにくい症状も 僕も経験あります
家族に「何言ってるのか わからないよ~!」って笑われ 僕も笑い飛ばしていました
目の症状も ぼやけて 白い霧がかかったようになったり 光がまぶしかったり
動くものを見ていると 吐き気がして テレビもずっと見ていませんでした
毎日 目が充血して 真っ赤でした・・・めやにも出ていましたよ
治療して その症状も治りました でも 今でも時々 ぼやけて 字が見えにくくなったり
治ったりの症状が 出てきたりしますよ・・・
みさんの症状が無くなるのにも 月日がいるようですね
少しずつ良くなってくれば希望が持てますし 過度の期待はしないように・・・その通りです
おっ!家族でのお出かけ予定立てましたか・・・
きっと 体に負担がかかって 後で どっと疲れがのしかかってくると思いますが
これも 挑戦ですね・・・
暑さ対策 水分補給をしっかりと 途中で休憩を取りつつ 楽しんできてくださいね
元気になって 働きたい・・・目標を持つ その気持ちが大切ですよね
今はまだまだ 手の届かない位置にありますが 目標をバネにして 乗り切っていきましょうね
今出来ることを少しずつ 焦らず 諦めず ただひたむきに・・・行きましょう

2013年08月05日 (月) 16:58

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2013年08月06日 (火) 23:57

のぞみ

鍵コメ(み)さんへ ☆こんばんは☆

すごい すごい!やりましたね~! お疲れ様でした
お子さんも喜んで 楽しい思い出ができましたね・・・
みさんも 頑張りました 何でも挑戦ですね 体の方は大丈夫でしたか?
なんだか 僕までうれしくなってきました
数ヶ月前のみさんの事を思うと 本当に 良くなってきているなぁ~!
前向きに取り組んでいるのが 伝わってきて 良かったと思います
辛い中でも 出来ることをできるだけ・・・ちゃんとやっていますね
今日の写真を見たら 自信となり これからも今日の事を思い出し
辛いときのお守りにしてください
これからも 少しずつ 体調を見ながら 挑戦していけたら良いですね
嬉しい報告ありがとうございました お子さんの存在が みさんにとっては
とても大きいですね これからも お子さんと共に 歩んでください
お出かけデビュー おめでとうございます・・・やったね!

2013年08月07日 (水) 00:31

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2013年08月07日 (水) 13:59

のぞみ

鍵コメ(み)さんへ ☆こんばんは☆

お返事遅くなりすみませんでした
今日は お一人様ですか・・・お子さんは夏休みを満喫していますね
おじいちゃん おばあちゃんと 楽しく過ごしていますね・・・とてもいい経験です
うぉぉぉ~!ただでもらえるソフトクリームですかぁ~!
うらやまし~い 僕も食べたいです さぞかし 美味しかったでしょうね・・・ただですから
そちらは猛暑だから 体に堪えたでしょうね・・・お疲れちゃんでした
外は 涼しくなってからの方がいいですね・・・脱水になりやすいし・・・
そうです 体調見ながら やっていきましょうね
僕も夕方 リハビリしに歩いています こちらは 夕方からは涼しくなりますから
でも 今日は 蒸し暑い・・・自分の体と相談しながら これからも進んでいきましょう

2013年08月07日 (水) 20:51

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2013年08月08日 (木) 16:45

のぞみ

鍵コメ(み)さんへ ☆こんばんは☆

そうですよ~!僕達は当たり前に出来ていたことが 何も出来なくなってしまうのです
だから 元気だった頃のように あれもこれも一気にやろうとすると 負担がかかってしまいます
そして気持ちだけが 焦るのです 以前のみさんなら 料理の本を見ても
作り方を暗記して すんなりと作ることが 出来ていたと思います
でも この病気になると ひとつ ひとつ確認してからでないと 作り方も覚えていられなかったり
一度に頭の中に入ってこなかったり しやすくなりますよね
そういう症状も出てしまうようです 出来ない自分に なんで・・・とため息が出て落ち込むかも
しれません でもこれは 病気のせいで 症状が出てしまっているので
今は しかたがないんだ と割り切って いつか 料理もすんなりと こなせる日がくると
前向きに思いましょう 「脳」が疲れると思います
でも 大好きな料理の本を 時々 開いて 少しずつ 字を見る 暗記する など
繰り返していって 「脳」の働きに刺激を与えていると・・・良くなってくるかもしれませんよ
何でも 少しずつ やっていく事が 今は大事ですよね

2013年08月08日 (木) 19:20
新ガイドライン策定news(2018年12月~) (4)
ブラッドパッチ療法保険適用決定(2016年) (3)
┗  ブラッドパッチ療法保険適用 (2)
先進医療実施 診断基準(2012年) (1)
学校における脳脊髄液減少症(文部科学省) (1)
子どもの脳脊髄液減少症 (10)
起立性調節障害 (6)
体位性頻脈症候群(POTS) (5)
HSC(ハイリーセンシティブチャイルド) (3)
HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン) (1)
障害年金 (9)
交通事故損害(書籍) (1)
自賠責保険 (2)
マイナンバーカード (1)
脳脊髄液減少症(news) (30)
脳脊髄液減少症(研究) (7)
脳脊髄液減少症(患者) (36)
脳脊髄液減少症(芸能人) (4)
脳脊髄液 (21)
新型コロナウイルス (37)
新型コロナウイルス後遺症 (5)
宇宙飛行士と脳脊髄液の関連 (9)
脳神経 (16)
慢性硬膜下血腫 (2)
医療news (33)
医療機器 (7)
整骨院・整体院・カイロプラクティック事故 (1)
書籍 (4)
健康機器 (1)
サプリメント・健康食品 (7)
医薬品news (20)
┣  薬剤性ジストニア (1)
┣  ベンゾジアゼピン系受容体作動薬 (4)
┣  ベンゾジアゼピン離脱症候群 (1)
┣  リリカ(鎮痛薬) プレガバリン (3)
┣  デパス(向精神薬) (2)
┣  レンドルミン(睡眠薬) (1)
┣  モーラステープ(光線過敏症) (1)
┗  タリージェ(疼痛治療薬) (2)
社会news (8)
朝日 健康・医療フォーラム2019 (4)
脳脊髄液減少症の問題点 (7)
厚生労働省認可病院の現状 (1)
患者の体験による発症原因と症状 (5)
検査方法(熱海病院の参考例) (1)
保存的療法(初期段階治療) (1)
国際医療福祉大学熱海病院にて診断確定 (3)
ブラッドパッチ治療後の安静期間と始動 (2)
┗  ブラッドパッチ治療後の腰痛 (1)
ブラッドパッチ治療後の症状 (24)
アートセレブ(人工髄液)1回治療 (5)
経過観察と苦悩 (35)
心の葛藤 (11)
経済的困難の苦悩 (3)
生活不活発病(廃用症候群) (2)
┗  介護用品が必要となった日常生活 (1)
リハビリ(前半) (14)
リハビリ(後半) (10)
リハビリのまとめ(完結) (1)
リハビリ+α (10)
社会復帰への第一歩 (1)
運動リハビリ(運動療法) (16)
┣  家事はリハビリに最適 (1)
┣  水中ウォーキングの注意点 (1)
┣  イメージトレーニング (1)
┣  体幹スロートレーニング (1)
┣  セロトニン分泌(リズム運動) (2)
┣  エンドルフィン分泌(音楽療法) (2)
┣  デュアルタスク(脳疲労) (1)
┣  体水分循環(頭痛・疲労倦怠感・むくみ) (1)
┣  インターバル速歩(脳疲労・疲労倦怠感) (1)
┣  スロージョギング (1)
┗  ヨガ・太極拳 (3)
サプリメントより食事内容(質)の大切さ (12)
┣  食事療法(アミノ酸・たんぱく質) (2)
┣  アミノ酸・炭酸水・クエン酸・ミネラル (2)
┣  腸内細菌(脳腸相関) (3)
┣  下痢(食事療法・運動) (2)
┣  イミダペプチド(抗疲労効果) (1)
┗  乾燥生姜(体の痛み・冷え症) (1)
糖質制限 (2)
口腔アレルギー症候群(OAS) (1)
サプリメント情報(脳脊髄液減少症) (4)
水分補給・脱水 (9)
カフェイン・アルコール (3)
五苓散の利水効果 (1)
パソプレッシンホルモン(尿量の調整) (1)
天気・気圧・湿度の影響 (8)
気象病・天気痛 (5)
花粉症 (4)
┣  光線過敏症 (1)
┗  寒暖差アレルギー (1)
化学物質過敏症・電磁波過敏症 (7)
慢性連日性頭痛・目の奥の痛み (9)
起立性頭痛 (2)
片頭痛 (8)
労作性頭痛 (1)
耳の冷えによる機能性頭痛 (1)
後頭部と耳の後ろが痛い大後頭神経痛 (1)
頭部アロディニア (2)
┗  頭部抜け毛・白髪・皮膚乾燥 (1)
ベル麻痺 (1)
石灰化上皮腫 (1)
自律神経 (5)
動悸・手の振るえ(振戦)チック症状  (2)
心臓・動脈硬化・スモールハート (1)
高血圧 (3)
微熱・悪寒・高熱 (1)
冷え性・体温調節機能・汗腺機能 (6)
疲労・倦怠感・易疲労 (5)
脳疲労・ブレインフォグ (9)
睡眠障害 (9)
睡眠相後退(前進)症候群 (1)
不眠・過眠・ナルコレプシー(オレキシン) (9)
むずむず脚症候群 (1)
高次脳・視空間認知力低下 (1)
めまい・吐き気・動悸 (4)
眼前暗黒感のめまい (1)
光過敏・複視・霧視・残像・視力低下 (2)
緑内障 (6)
加齢黄斑変性 (2)
目の不調は脳が原因 (12)
┣  眼瞼・顔面けいれん (1)
┣  眼球使用困難症 (2)
┣  中枢性羞明 (3)
┗  アーレン症候群 (2)
聴覚過敏・車酔いとめまい (1)
耳鳴り (4)
耳菅開放症 (2)
外リンパ瘻 (2)
メニエール病 「中耳加圧治療」 (2)
APD・聴覚情報処理障害 (1)
鼻詰まり (1)
味覚 (1)
嚥下障害 (1)
非歯原性歯痛 (1)
口内炎・ヘルペス・口角炎・味覚障害 (2)
歯肉炎・親知らず抜歯・ドライマウス (1)
顔のしびれ (1)
顎関節症・三叉神経痛・噛み締め (2)
慢性上咽頭炎・EAT(上咽頭擦過療法) (2)
咽頭痛・異物感・息苦しさ・期外収縮不整脈 (1)
リンパ扁桃腺の腫れ・下顎と首のしこり (1)
長引く咳・むせる咳・咳喘息との関連 (2)
甲状腺機能亢進症(別名バセドウ病) (1)
帯状疱疹 (1)
座位・起立・労作不耐・末梢神経障害 (1)
胸郭出口症候群 (3)
梨状筋症候群 (2)
頚椎症・ストレートネック (1)
肩・肩甲骨・背中・手足の痛み (4)
トゥレット症候群と不随意運動 (1)
血糖値上昇 (2)
反応性低血糖症 (1)
副腎疲労/副腎疲労症候群 (1)
IgG抗体検査に関する注意喚起 (1)
胃痛・胃液逆流・下痢 (1)
機能性ディスペプシア (2)
過敏性腸症候群(IBS) (2)
潰瘍性大腸炎(UC) (3)
頻尿・膀胱炎 (3)
┣  ED症状 (1)
┗  女性化乳房症(男性) (1)
無痛分娩・帝王切開(硬膜外麻酔) (4)
┣  月経前不快気分障害「PMDD」 (1)
┣  PTSDと腸内細菌 (1)
┗  HPVワクチン (1)
パニック障害 (1)
うつ病・抑うつ状態 (6)
経頭蓋磁場刺激法(TMS) (3)
反復経頭蓋磁気刺激(rTMS) (5)
経頭蓋直流刺激(tDCS) (1)
むち打ち症 (3)
高次脳機能障害 (6)
軽度外傷性脳損傷 (12)
外傷性脳損傷 (4)
遅発性脳障害 (1)
筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群 (55)
小児の慢性疲労症候群 (1)
カルニチン欠乏症 (2)
筋痛性脳脊髄炎/線維筋痛症 (42)
慢性疼痛 (10)
腰痛(慢性痛) (2)
神経障害性疼痛 (7)
複合性局所疼痛症候群(CRPS) (2)
神経疾患(脊磁計) (1)
脊髄刺激療法(SCS) (2)
筋筋膜性疼痛症候群(MPS) (1)
強直性脊椎炎(AS) (10)
筋萎縮性側索硬化症(ALS) (3)
椎間板ヘルニア (1)
パーキンソン病 (3)
認知症・認知障害・アルツハイマー病 (8)
ヘルプマーク (3)
不定愁訴 (5)
インフルエンザ (1)
ドクターショッピング(一部のみ) (8)
コメント受付中断のお知らせ (2)
プライベート (5)
ひとりごと (4)
12月は自分の生き方を振り返る (4)
命とは生きるとは (6)
年末・年始の感謝とご挨拶 (12)
ごあいさつ (1)