脳脊髄液減少症 心の叫び

2013年11月02日
心の葛藤 25
Reflection5215_TP_V4.jpg

「脳脊髄液減少症」の患者さんは、

毎日の辛い症状 治療の経過 親の苦悩 子供の苦悩 心の葛藤 

学校問題 金銭問題 家庭問題 社会復帰 補償問題 裁判

それぞれの環境に置かれている立場で心情を綴っています。

先進医療が実施された頃より、

なんだか「脳脊髄液減少症」の流れが変わってきたように感じてしまいます。

もちろんそれはとても喜ばしい事のひとつです。

特に交通事故が原因の患者さんが多いので、保険会社との補償問題 裁判など

それらの対応の変化が見受けられ 

まだまだすんなりと問題解決には結びつかないでしょうが、

現在の患者さんと先に発症されている患者さんとの

あまりにも違いすぎる対応の差に心が痛み切なくなります。

治療に関しても同じ事が言えます。


何年も何十年も「脳脊髄液減少症」だと解からずに、放置され治療も受けられずに、

人生までも奪い取られ長い年月、その後遺症と人生を共にし

未だに闘い続けていらっしゃる方とでは、あまりにも差がありすぎる。

状況が変わってきているのだから、しかたがないなどでは終わらせてはいけない。

きっと事故の加害者も、なにくわぬ顔で何事も無かったかのように被害者の苦しみに

思いを馳せる事も無く楽しく過ごしている事でしょう。


この数年間だけでも治療して良くなって去って行く人を、ただ見届けているだけだった。

早期発見 早期治療された患者さんは、僕とは全然違う人生を送っている

いつも取り残され置き去りにされるのは、

ずっと過去に発症した患者さんばかりのような気がしてならない。

現在の患者さんは救われる道が少なくともありますが、

過去の患者さんにとって救われる道は、果たしてあるのでしょうか?


「脳脊髄液減少症」になると死ぬほど苦しいと言われますが、

それは体に受ける症状からそういう気持ちにもなるのでしょうが、

本来の死ぬほど辛い事とは、それだけでは無いはずです。


脳脊髄液減少症が病気認定され保健適用になる事は、とても意義のあることで、

皆さんが待ち望んでいる事です。

その為に過去から現在に於いて沢山の方のお力があってこそです。

それが実現されればとても朗報です。

しかし、ずっと過去に発症されていた患者さんを、救えるものにはならないのです。

「脳脊髄液減少症」を取り巻く状況が発展しても、皆が救われる訳ではないのです。

病名も治療も解からない時代に発症し、長い年月置き去りにされてきた 

苦しい患者さんの叫びを、どうやって開放してくれるのでしょうか?


治療の回数や症状の経過も大切ですが、

本来の「脳脊髄液減少症」の奥深い患者さんの、

苦しみ 理不尽な過去 早期発見 早期治療の大切さを、もっと周知していかなければ

「脳脊髄液減少症」の問題解決には繋がらないと思います。


「脳脊髄液減少症」になり悲しさより怒りの気持ちが強いです。

一日も早く「脳脊髄液減少症」の苦しさから開放されたい。

それは体の辛さだけではありません。

こんなにも理不尽な対応のある事に対して、怒りが込み上げてくるのです。

どんなに体が治ったとしても、「脳脊髄液減少症」の苦しみは終わらない。/span>
スポンサーサイト



気に入ったらシェア!

のぞみ
この記事を書いた人: のぞみ
<発症原因>
中学時にいたずらによる椅子引きで
尾骨を骨折する
原因不明の多彩な症状が現れ
寝たきり車椅子生活となる
ドクターショッピングを重ね
脳脊髄液減少症だと
診断確定したのは発症から10年後

<診断・検査・治療病院>
国際医療福祉大学熱海病院

<検査結果>
画像診断より
腰椎から複数の髄液ダダ漏れ
脳下垂・硬膜肥厚・静脈拡張
髄圧一桁・残存率一桁の所見あり
脳脊髄液減少症と診断確定

<再検査>
先進医療が実施され再検査の結果
胸椎からの髄液漏れ有り
診断基準に該当
脳脊髄液(漏出症)と診断確定

<病歴20年・治療後10年・男性>
ブラッドパッチ療法2回
アートセレブ(人工髄液)髄注1回

<治療経過>
発症から20年、治療から10年経過
診断前後の7年間は介助が必要な
寝たきり車椅子生活となりましたが
治療+自己流リハビリを重ねて
多彩な症状は消失しましたが
僅かな頭痛・倦怠感の残存症状があり
共存しながらも社会復帰に至りました
全完治まであと一歩です

コメント25件

コメントはまだありません

-

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2013年11月02日 (土) 20:13

のぞみ

鍵コメさんへ ☆初めまして☆

鍵コメさん 初めまして コメントありがとうございます

少しお話させて頂きますが 息子さんは漏れが確認されたのに その後も治療は

見送られたままの状態なのでしょうか? 現在も症状があるのでしょうか?

漏れが確認されているのに治療もせずに 人生論などを唱えるなど

間違っています 治らないなんて事は無いです 治療をしていけば良くなってきます

それに納得してはいけません もう一度 きちんと検査と治療をしてもらえる

専門医 病院を受診して頂きたいと思います 辛く苦しいのは息子さん自身です

親御さんがその話に納得して諦めてはいけません

僕の主治医は 途中でさじをなげるような事はしません 親身になって治療を行って

くださいます 鍵コメさんが受けられたような そのような事はありません

幼い子供同士のふざけ合いでも この病気になりうるのです

軽い外傷でも なりうるのです なので見逃してしまうのです

正直 僕も最近よく解からなくなってきました

あまりにも医師によって 検査も 治療も 言う事も様々で 鍵コメさんと

同様なコメントを頂くことがあり 驚いてしまうことが多々あります

早期発見 早期治療と言いながら このような対応をされては

無意味になってしまいますよね 何故このようなことが起こっているのか

なんだか 恐ろしくなってしまいます 

もしも それ以来 治療をしていないのでしたら ぜひもう一度ご検討ください

2013年11月02日 (土) 21:33

-

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2013年11月02日 (土) 22:39

のぞみ

鍵コメさんへ

とても痛ましい話です 息子さんは僕の時と同じです なのでとても気持ちがわかります

そして鍵コメさんの お母様のように強い信念を持ち続け 決して最後まで諦めては

いけません それを一番心に留めなければいけないのは 息子さん自身です

僕がブログに書いた内容で 先進医療が実施された頃から 流れが変わった・・・と

書きましたが 実は鍵コメさんの例の事も含まれています

以前とは違い 検査 治療が出来る病院が増えました 喜びと共に おかしな現象が

起こっているように感じるのです 病院が増えた事により 競争なるものが

見え隠れしてしまいます 患者は どの病院を選ぶと思いますか?

治療実績の有る 病院を求めるのではないでしょうか

すなわち 症状の比較的治療しやすい患者を取り込み それ以外は はじいているように

勘ぐってしまいます それはなぜか・・・治るという実績の為でもあるかもしれません

口コミで広がりやすいですからね その頃から僕へのコメントも 首を傾げたく

なるような コメントを頂くようになってきたのです

なので何度でも ご自身の足を運び 納得のいく病院を選んで欲しいと思います

僕が治療した病院では そのような理由で治療を拒否する事は ありえません

大事な息子さんの体です 鍵コメさんも 息子さんも 体を張って頑張ってください

焦るより じっくりと調べて 話し合い 次のステップに進んでください

息子さんにお伝えください 今 苦しいのは 病気のせいです

息子さんは何も悪くありません 正しい治療を受けて 回復され 僕と同じように 

置いてきた人生を 青春を取り戻して行きましょう・・・と

また僕に対して お気遣い お祈りをありがとうございます とても嬉しいです

僕でよければ いつでも起こしください 息子さんの 回復を僕も願っています

2013年11月02日 (土) 23:21

-

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2013年11月03日 (日) 01:44

のぞみ

鍵コメ(空)さんへ ☆おはようございます☆

(空)さんの話題でいいんですよ~! そして思いつきでもOKです

こうして 一生懸命にコメントしてくれるのは 相手に何かを伝えたいと言う

意欲の向上です とても良い兆候ですから 脳に刺激を与えるのは良い事です

脳で考えて画面を見て手を動かす 普段の生活の中に取り入れる事はリハビリに

なると思います 気楽にコメントしてきてください

きっと スラスラと文が打てるように なってくると思います 焦らない 焦らない!

僕の記事に添って コメントをしなくていいんですよ また 同病者さんからしたら

不愉快な内容の時もありますが 僕のブログの目的でもあるので そういう記事の

時は スルーして 頂けるとありがたいです・・・笑

早期発見 早期治療は大切です 早く治療が出来れば 僕のように長い年月苦しむ事も無く

治っていけます これが本来あるべき姿です その為の周知を試みなければいけません

(空)さんはも 長い年月 誤診され我慢し続けましたよね

しかし頭痛外来にて スムーズに事が運びました 本当に良かったですね

正しい病気にたどり着けて 治療を受け 安心した事と思います

まだ治療して月日が浅いので これといって回復の実感が無いと思います

どうしても 月日が必要になってきます

月単位 年単位で見ていきましょう その間は 辛いばかりになってしまいますが

少しずつ 楽になる時間が増えてくると思います 今しばらくの辛抱です

昨日は なんとか体が持ち お子さんの成長を楽しめましたね 

お母様もお孫さんの勇姿に 目を細めていたでしょうね

またお手伝いも頂き ありがたかったですね 無事にクリアされ 良かったです

2013年11月03日 (日) 11:28

-

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

2013年11月03日 (日) 11:44

のぞみ

鍵コメさんへ

この病気を知った時は 何がなんだかわからない状態になり 少しでも情報を

得ようとネットで調べると思います 確かにブラッドバッチはリスクはあります

また多くの患者さんが 治療後は一時的に症状が酷くなったりします

これは治療による炎症反応のひとつでもあるからです しかし患者さんにとっては

悪化した 酷い目に合った などと思う方が多いと思います

しかしどんな病気で手術や治療をしても リスクは付き物です

ブラッドパッチだけが特別ではありません またその医師が息子さんの検査結果で

そのように判断し その結果 息子さんの症状は良くなりましたか?

このまま 治療もせずに自然治癒で治ると思いますか? 病気を忘れて明るく生活して

治ると思いますか? 病気ではなく怪我だから治ると思うのですか?

原因が幼い頃の たわいもない怪我だとしても はっきりと髄液が漏れている

「脳脊髄液減少症」という病気なのです この漏れを止めていかなければ 治る事は

難しいです 自然治癒だけで治るのは すでに年数が経っているので 難しいと思います

病気を忘れて明るく過ごす事など 出来る状態ではないと思います

そういう事は 治療が終わってからの話です 

たとえば僕が息子さんと同じ検査をして 同じように言われて 治療をしないままで

いたら 治って来たと思いますか? 絶対に治りません

それは僕の体が証明していると思いませんか?

僕はその医師の判断を批判するつもりはありません 検査結果 故の判断なのでしょうから

しかし ネットで調べてリスクの怖さから 治療しない事に安心するのも

いかがなものかと思います 鍵コメさんが不安に思ったり調べたりするのも 

心配で当然かと思いますが 息子さんは大人です 病気になっているのも息子さんです

息子さんの辛さは鍵コメさんには 正直解かりません どんなに理解しようとしても 無理です

息子さんの意志を尊重してあげてください 治りたいはずです

病院によって検査方法も違います 僕の治療した病院では その方法は取りません

まだまだ「脳脊髄液減少症」とはどういう病気なのか 理解出来ていないと思います

ひとつ僕が言える事は ほっといて治る病気ではないと言う事です

これからもその医師に診てもらうのか 他の病院に出向くのかは ご自身でご判断下さい

何か聞きたい事があれば 遠慮せずにいつでも聞いてください

少々 きつい言い方になってしまい 申し訳ありません

また 鍵付きのコメントでは無かった為 こちらで公開は控えさせて頂きました

 承認待ちと記載されてしまいますが ご了承願います

2013年11月03日 (日) 13:18

-

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2013年11月03日 (日) 14:07

-

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2013年11月03日 (日) 14:40

のぞみ

鍵コメさんへ

何がなんだか解からずに ネットで調べれば リスクや治療してもイコール完治でも

なさそうだし 今より辛い状態になるくらいなら 医師の言う通り このまま様子を

見て行くのも 一つの手かもしれない 検査して頂いた病院は 確かな病院であり

心配はいらない なんとか今の状態で過ごせるなら それもありかもしれない

このように心が揺れ動いているのでしょうね

その親心も解かりますが 何を思って ハイリスクだと判断されているのかが

僕にはわかりません 長年漏れ続けていた結果 大人になり 楽しいはずの

学校生活も 仕事も奪い取られ 周りから精神的な者扱いされ

どんなに息子さんが 辛い人生を送られてきたのかは 僕には涙が出るほど

その辛さがわかります 「治る」という言葉を聴いて喜んだ 息子さんを見て

鍵コメさんはどう思われましたか・・・その笑顔が 全てを語っていると思います

治りたいのです 楽になりたいのです 思い切り体を動かし 元に戻りたいはずです

現在は この病気について あらゆる情報を事前に知りうる事ができます

それゆえに 迷いも出るのでしょうね そこが僕とは違うところです

これから この病気について調べて行きながら 何が息子さんにとって

一番良い事なのか じっくりとお考えください

2013年11月03日 (日) 14:51

のぞみ

鍵コメ(空)さんへ

(空)さん こんにちは! 涙がポロリしてましたか 女性の方は感情豊かですなぁ~!

僕は冷血人間に近いかも・・・ぬははは!

どうしても症状の辛さから イライラして ついお子さんに当たってしまいますよね

そういう時は 事前に お母さんがイライラしたら逃げてね~!って言っておくといいかもです

非難してもらいましょう・・・あははは

先月の診察では すこし良い状態でしたか 検査は急がなくてもいいと思います

治療後の様子見って 大事だと思います 短期間では そんなに症状の変化も

解かりませんから 経過観察も必要ですね 良くなったり 悪くなったりの繰り返しですしね

今日はリラックスタイムですか?・・・なになに ロイズのポテチョコですか?

それって僕の地域のお菓子やん・・・ちがったかなぁ~!

ご飯もおやつも食べられて 満足しましたね・・・いい日ですねぇ~!

こういう 一休みできる日があると 嬉しいですよね ゆっくりと休んでください

床のほこりは見なかった事にしましょう・・・あははは

出来る時に やればいいんです 今は知らんぷりで行きましょう

また ちびっ子ギャング達のお出ましも近いですね 充電しときましょう ほな さいなら!

2013年11月03日 (日) 16:13

-

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2013年11月03日 (日) 17:42

のぞみ

鍵コメ(空)さんへ

そんなことないですから~! 僕は ものすごくチャライ奴なんです いいかげんだし

この歳になっても 母親に説教されています・・・あははは

関西のおばちゃんは おもしろいですよね 実際に接した事は無いですが

「兄ちゃん 黙っとき~!」って言われそうです 

でも 僕は おばちゃんから 好かれる事が多いです 働いていた時も おばちゃん受けは

良かったですよ・・・あははは

この病気で ストレス抱えない人は いないと思いますよ

一人でも大変なのに 家族の為に動いているのですから イライラもありますよ

起立性頭痛がよく解かりますか 僕など寝ても起きても ずーっと痛みが続いてて

バカな頭がもっとバカになりそうです あっ!もうすでに くるくるパーでした・・笑

多少の痛みは 我慢して動かないといけませんね 漏れが止まっているのなら

痛みがありながらも 少しずつ動く事に 慣れていかないと 横になってばかりだと

なかなか動けるようになれませんから 漏れが止まったら 少しずつ頑張りましょう

だから リハビリは辛いんですよ・・・笑

ボーっとしているのは 楽ですが 脳を使わないと ボケボケになっちゃいますよ~!

チョコなど 糖分は脳へのエネルギーになるので良いですよ

でも 食べすぎには 気をつけてくださいね まずは ご飯を食べることが基本です

つかの間のお休みタイムでしたね ぼちぼちと やってください

2013年11月03日 (日) 18:21

-

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2013年11月04日 (月) 05:50

のぞみ

鍵コメ(空)さんへ ☆こんばんは☆

こんなバカパワーでいいんですかぁ~! バカが伝染しても知らないですよ~!

少しいつもより眠れましたね まずまずとしましょう

笑ってはいけないですが ご主人とお子さんの事 残念でしたね~! 早いご帰宅で・・・笑

なるほど・・・外で食事を済ませる事は 奥さんからは歓迎されるのですね

僕なら ご飯くらいは家で のんびりと食べたいと思ってしまいますが・・・・

ふむふむ 将来の為に メモして置きます

また明日からお弁当作りが始まりますね ゾンビ状態で作らねばいけませんね

(空)さんは 僕より少しだけお姉さんですね (ごますり作戦しとかなくちゃ)

姉さんの小言 聞きまっせ! 僕は関東育ちだから この辺で堪忍なぁ~!

関西弁わからへん・・・あははは!

僕はここの所 体調もいいので 残り少ない ロードワークをやっています

欽ちゃん走りも うまくなりましたよ・・・あははは

今月には初雪が降るかもです・・・僕の冬眠まで あと少しです

(空)さんは 頑張らずにぼちぼちと 僕は はっちゃきに頑張って行きましょう

2013年11月04日 (月) 17:32

-

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2013年11月04日 (月) 23:54

-

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2013年11月05日 (火) 00:09

のぞみ

鍵コメ(空)さんへ ☆おはようございます☆

姉さん おはようさんです

お子さんの食事を終わらせてから 深夜電力を使い 節約していますね えらいです

僕にコメントをくださる主婦の方達は 本当に色んな事に節約されながら

自分のおしゃれも 洋服も我慢しながら 家族の為に つくしていられます

病院代を捻出するので大変ですからね 

頭痛は辛いですよね 僕もこれに一番苦しんでいます いかにこの頭痛を

取る事ができるのか 試行錯誤しています (お金をかけずに出来る事を)

この病気になると 金銭的に苦しくなるから 何とかお金をかけずに

治していける事が 生み出せないかと がんばりまっせ!

こちらは今日も良い天気です でも もう雪風のように冷たくて 5分と外で

じっとしていられません 耳が冷たくなると 頭痛が酷くなるので 

冬になったら 姉さんも気をつけてくださいね

今日も家族を送り出したら 充電ですね 放電しないように 蓄積して欲しいですね

2013年11月05日 (火) 09:55

-

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2013年11月05日 (火) 12:25

のぞみ

鍵コメ(空)さんへ ☆こんにちは☆

そちらも寒くなってきましたか カイロはありがたいですね 

お子さんにお手伝いしてもらい助かりましたね

どうしても 症状の辛さから イライラがお子さんに向けられてしまいますよね

少しの事でも勘にさわると思います

病気は関係なくとも お母さんが感情的に言葉をかけてくると 瞬時に反抗体制を

取ると思うのです たとえばテレビがつけっぱなしだったら 「見てもいないのに

つけっぱなしにしておかないで 早く消しなさい」と言うのと

「テレビ見ていないの? お母さん音が頭に響くから消して欲しいんだけど」と

言われるのでは どちらがお子さんは反抗的になると思いますか?

きっと後者の方が すんなりと消してくれて 以後 気をつけるようになると思うのですが

イライラするのは しかたがなくとも 言い方を変えると お互いに感情的にならずに

事が済むのではないでしょうか 勉強にしても 「宿題やったの? テスト勉強したの?

なんでちゃんとやらないの どうするの 早くやりなさい」と言われれば

「わかってるよ お母さんはうるさい 黙ってて」と反抗心しか出ませんよね

これでは お子さんに勉強をして欲しいという 問題解決にはならないですよね

問題は しない事を責めるのでは無く どうしたら勉強する姿勢に持っていくかですよね

何でも見た目の状況を叱るのでは無く どうしたら お母さんが思うように 

お子さんが行動するようになれるか 誘導するのが いいと思いますよ

お母さんという立場は 毎日の生活面を 長い年月お子さんと接しているので

どうしても 目に付き 積もり重なっている事もあるので つい 感情的になりやすい

のでしょうが 感情的な言い方では 人の心は動かないし 変えるのは難しいと思います

ましてや反抗期や思春期の頃は よりいっそう お子さんの方も 感情が刺激されます

そんな時は 姉さんが子どもだった頃を 思い出し こんな言われ方はいやだったなぁ~!

とか こんなお母さんが好きだったなぁ~!とか 想い出してみてください

そして 親であろうと お子さんに ありがとう ごめんね を言えると お子さんも

「お母さん 病気で大変なんだなぁ~!」と 思いやりが強くなってくると思います

今は 病気で我慢する事で せいいっぱいですよね お子さんに手をかけるのは

愛情ですから たくさんかけていいと思います でも掛け間違うと

お子さんの自主性が養われないと思います

兄ちゃんの生意気発言でした・・・笑

2013年11月05日 (火) 16:42

-

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2013年11月06日 (水) 00:42

-

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2013年11月06日 (水) 09:53

のぞみ

鍵コメ(空)さんへ ☆おはようございます☆

姉さん!おはようさん

いやぁ~!さすがに持ち上げるのが上手いですね 調子に乗るからもう堪忍なぁ~!

昨日なんで僕があのような事を話したかというと この病気に耐えていくのにも

共通していると思うからです 姉さんのは 小言でもなんでもありません

この病気になると 感情のコントロールも影響されてしまいます

喜怒哀楽が激しくなったり 以前の自分とは違って 怒りっぽくなったり 訳も無く

物悲しくなり涙が出たり それは病気によるもので 姉さんの意志ではどうにも

出来ない事なのです だから自分を責めては いけないですね

みんなが通る道かもしれません 体の辛い症状ばかりでは無く こうして家族を

巻き込んでしまう病気なのです 家族とはお母さんが中心的存在ですよね

そのお母さんがこうして病に倒れると お子さんにも影響がいってしまいます

そんな中で一生懸命に この病気と闘っていくのは 相当な苦しさだと思います

僕など比較にならない 大変さがありますよね

今 姉さんの中には この病気の苦しさの塊でいっぱいです

その塊を少しずつ柔らかくして取り除いていくと やがて この苦しい中でも 

「なんとか頑張っていかなくちゃ」 と言う強い気持ちが自然と出てくると思います

この自主的な心が持てて 初めて頑張っていけると思うのです それまでは

いくら僕に 「頑張ろう 乗り越えるんだよ」 と言われ続けるだけでは そういう心に

なれないと思います まずは 苦しさの塊を柔らかくしていく事が大切ですね

だから姉さんの話しを聞くのも 僕にとっては「あ~!姉さんは 今 何が苦しいのかな」

とわかるので いくらでも話してくださいね

勉強も同じ事です いくら周りがはっぱをかけても 本人が自らやろうと思わないと

その体制には持っていけないですよね だから叱るのでは無く うまく誘導していくのです

子育てとこの病気を乗り越えていくのは 似ていると思います お子さんのやる事に

手や口を出したくなるけど じっと我慢して見守る そして誘導してアドバイスする

子育ても病気も 自主的な気持ちを持てるようにする事が 大切だと思うのです

なので 症状が和らいできて 少し余裕が出てくるまでは イライラしたら 

逃げてもらいましょう・・・笑

先日 外出して駅で 行きは階段でも 帰りは障害者用のエレベーターを使用しています

乗る方はご年配の方ばかり そんな中 見るからに健康な兄ちゃんが一人乗る訳ですから

ジローっと上から下まで 舐めるように見られます そんな中僕はエレベーターのボタンを

操作して 先に皆さんに下りて頂きます きっと殆どの人が 「兄ちゃん 階段使いな」と

思ったと思います しかし 最後に降りたご年配のご婦人が 僕に向かって

「ありがとう お先に失礼します」と言い 会釈をして下さいました

僕も「どうぞお気をつけて」と言い見送りました 決して 見た目では病気だとわからい

若い兄ちゃんに対して このように言葉をかけて頂くと 僕の後ろめたさも

ふっと 消えます ありがたいです 外に出ればこういう不便さも多々あります

見た目では病気とわからないだけに こういう気遣いがありがたく感じますね

今日も お弁当作りを終えて 倒れこんでいるのかな?

今は ゆっくりと横になって 心身共に 充電の時期ですね それでいいんです

2013年11月06日 (水) 11:08

のぞみ

鍵コメ(空)さんへ

でたぁ~! おばちゃんパワー炸裂・・・笑

その怒りパワーで 今日は動けそうですね 楽しい家族やねん・・・あははは

少し調子も出てきて 良かったですね 僕もこれから 少し勉強でもしますわ

こちらは めっちゃ寒いですよ インフルエンザは ワクチンを早々に受けてあるし

冬眠の準備もバッチリですよ バカは風邪ひかないっていうから 大丈夫でないかい

少しずつ 免疫力もついてきている気配があるし このまま冬を乗り越えたいです

好きな時に 好きなだけコメントしてください 

おばちゃん (失礼 お姉さんでした)の おしゃべり好きは馴れていますから

うまいこと 受け流しときます・・・あははは

それでは またねぇ~!

2013年11月06日 (水) 12:20
新ガイドライン策定news(2018年12月~) (4)
ブラッドパッチ療法保険適用決定(2016年) (3)
┗  ブラッドパッチ療法保険適用 (2)
先進医療実施 診断基準(2012年) (1)
学校における脳脊髄液減少症(文部科学省) (1)
子どもの脳脊髄液減少症 (10)
起立性調節障害 (6)
体位性頻脈症候群(POTS) (5)
HSC(ハイリーセンシティブチャイルド) (3)
HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン) (1)
障害年金 (9)
交通事故損害(書籍) (1)
自賠責保険 (2)
マイナンバーカード (1)
脳脊髄液減少症(news) (30)
脳脊髄液減少症(研究) (7)
脳脊髄液減少症(患者) (36)
脳脊髄液減少症(芸能人) (4)
脳脊髄液 (21)
新型コロナウイルス (37)
新型コロナウイルス後遺症 (5)
宇宙飛行士と脳脊髄液の関連 (9)
脳神経 (16)
慢性硬膜下血腫 (2)
医療news (33)
医療機器 (7)
整骨院・整体院・カイロプラクティック事故 (1)
書籍 (4)
健康機器 (1)
サプリメント・健康食品 (7)
医薬品news (20)
┣  薬剤性ジストニア (1)
┣  ベンゾジアゼピン系受容体作動薬 (4)
┣  ベンゾジアゼピン離脱症候群 (1)
┣  リリカ(鎮痛薬) プレガバリン (3)
┣  デパス(向精神薬) (2)
┣  レンドルミン(睡眠薬) (1)
┣  モーラステープ(光線過敏症) (1)
┗  タリージェ(疼痛治療薬) (2)
社会news (8)
朝日 健康・医療フォーラム2019 (4)
脳脊髄液減少症の問題点 (7)
厚生労働省認可病院の現状 (1)
患者の体験による発症原因と症状 (5)
検査方法(熱海病院の参考例) (1)
保存的療法(初期段階治療) (1)
国際医療福祉大学熱海病院にて診断確定 (3)
ブラッドパッチ治療後の安静期間と始動 (2)
┗  ブラッドパッチ治療後の腰痛 (1)
ブラッドパッチ治療後の症状 (24)
アートセレブ(人工髄液)1回治療 (5)
経過観察と苦悩 (35)
心の葛藤 (11)
経済的困難の苦悩 (3)
生活不活発病(廃用症候群) (2)
┗  介護用品が必要となった日常生活 (1)
リハビリ(前半) (14)
リハビリ(後半) (10)
リハビリのまとめ(完結) (1)
リハビリ+α (10)
社会復帰への第一歩 (1)
運動リハビリ(運動療法) (16)
┣  家事はリハビリに最適 (1)
┣  水中ウォーキングの注意点 (1)
┣  イメージトレーニング (1)
┣  体幹スロートレーニング (1)
┣  セロトニン分泌(リズム運動) (2)
┣  エンドルフィン分泌(音楽療法) (2)
┣  デュアルタスク(脳疲労) (1)
┣  体水分循環(頭痛・疲労倦怠感・むくみ) (1)
┣  インターバル速歩(脳疲労・疲労倦怠感) (1)
┣  スロージョギング (1)
┗  ヨガ・太極拳 (3)
サプリメントより食事内容(質)の大切さ (12)
┣  食事療法(アミノ酸・たんぱく質) (2)
┣  アミノ酸・炭酸水・クエン酸・ミネラル (2)
┣  腸内細菌(脳腸相関) (3)
┣  下痢(食事療法・運動) (2)
┣  イミダペプチド(抗疲労効果) (1)
┗  乾燥生姜(体の痛み・冷え症) (1)
糖質制限 (2)
口腔アレルギー症候群(OAS) (1)
サプリメント情報(脳脊髄液減少症) (4)
水分補給・脱水 (9)
カフェイン・アルコール (3)
五苓散の利水効果 (1)
パソプレッシンホルモン(尿量の調整) (1)
天気・気圧・湿度の影響 (8)
気象病・天気痛 (5)
花粉症 (4)
┣  光線過敏症 (1)
┗  寒暖差アレルギー (1)
化学物質過敏症・電磁波過敏症 (7)
慢性連日性頭痛・目の奥の痛み (9)
起立性頭痛 (2)
片頭痛 (8)
労作性頭痛 (1)
耳の冷えによる機能性頭痛 (1)
後頭部と耳の後ろが痛い大後頭神経痛 (1)
頭部アロディニア (2)
┗  頭部抜け毛・白髪・皮膚乾燥 (1)
ベル麻痺 (1)
石灰化上皮腫 (1)
自律神経 (5)
動悸・手の振るえ(振戦)チック症状  (2)
心臓・動脈硬化・スモールハート (1)
高血圧 (3)
微熱・悪寒・高熱 (1)
冷え性・体温調節機能・汗腺機能 (6)
疲労・倦怠感・易疲労 (5)
脳疲労・ブレインフォグ (9)
睡眠障害 (9)
睡眠相後退(前進)症候群 (1)
不眠・過眠・ナルコレプシー(オレキシン) (9)
むずむず脚症候群 (1)
高次脳・視空間認知力低下 (1)
めまい・吐き気・動悸 (4)
眼前暗黒感のめまい (1)
光過敏・複視・霧視・残像・視力低下 (2)
緑内障 (6)
加齢黄斑変性 (2)
目の不調は脳が原因 (12)
┣  眼瞼・顔面けいれん (1)
┣  眼球使用困難症 (2)
┣  中枢性羞明 (3)
┗  アーレン症候群 (2)
聴覚過敏・車酔いとめまい (1)
耳鳴り (4)
耳菅開放症 (2)
外リンパ瘻 (2)
メニエール病 「中耳加圧治療」 (2)
APD・聴覚情報処理障害 (1)
鼻詰まり (1)
味覚 (1)
嚥下障害 (1)
非歯原性歯痛 (1)
口内炎・ヘルペス・口角炎・味覚障害 (2)
歯肉炎・親知らず抜歯・ドライマウス (1)
顔のしびれ (1)
顎関節症・三叉神経痛・噛み締め (2)
慢性上咽頭炎・EAT(上咽頭擦過療法) (2)
咽頭痛・異物感・息苦しさ・期外収縮不整脈 (1)
リンパ扁桃腺の腫れ・下顎と首のしこり (1)
長引く咳・むせる咳・咳喘息との関連 (2)
甲状腺機能亢進症(別名バセドウ病) (1)
帯状疱疹 (1)
座位・起立・労作不耐・末梢神経障害 (1)
胸郭出口症候群 (3)
梨状筋症候群 (2)
頚椎症・ストレートネック (1)
肩・肩甲骨・背中・手足の痛み (4)
トゥレット症候群と不随意運動 (1)
血糖値上昇 (2)
反応性低血糖症 (1)
副腎疲労/副腎疲労症候群 (1)
IgG抗体検査に関する注意喚起 (1)
胃痛・胃液逆流・下痢 (1)
機能性ディスペプシア (2)
過敏性腸症候群(IBS) (2)
潰瘍性大腸炎(UC) (3)
頻尿・膀胱炎 (3)
┣  ED症状 (1)
┗  女性化乳房症(男性) (1)
無痛分娩・帝王切開(硬膜外麻酔) (4)
┣  月経前不快気分障害「PMDD」 (1)
┣  PTSDと腸内細菌 (1)
┗  HPVワクチン (1)
パニック障害 (1)
うつ病・抑うつ状態 (6)
経頭蓋磁場刺激法(TMS) (3)
反復経頭蓋磁気刺激(rTMS) (5)
経頭蓋直流刺激(tDCS) (1)
むち打ち症 (3)
高次脳機能障害 (6)
軽度外傷性脳損傷 (12)
外傷性脳損傷 (4)
遅発性脳障害 (1)
筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群 (55)
小児の慢性疲労症候群 (1)
カルニチン欠乏症 (2)
筋痛性脳脊髄炎/線維筋痛症 (42)
慢性疼痛 (10)
腰痛(慢性痛) (2)
神経障害性疼痛 (7)
複合性局所疼痛症候群(CRPS) (2)
神経疾患(脊磁計) (1)
脊髄刺激療法(SCS) (2)
筋筋膜性疼痛症候群(MPS) (1)
強直性脊椎炎(AS) (10)
筋萎縮性側索硬化症(ALS) (3)
椎間板ヘルニア (1)
パーキンソン病 (3)
認知症・認知障害・アルツハイマー病 (8)
ヘルプマーク (3)
不定愁訴 (5)
インフルエンザ (1)
ドクターショッピング(一部のみ) (8)
コメント受付中断のお知らせ (2)
プライベート (5)
ひとりごと (4)
12月は自分の生き方を振り返る (4)
命とは生きるとは (6)
年末・年始の感謝とご挨拶 (12)
ごあいさつ (1)