脳脊髄液減少症による脳疲労の蓄積にデュアルタスクを取り入れる

2015年02月17日
デュアルタスク(脳疲労)
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「得たいの知れない何か」についての続きです。僕自身の体感的・憶測の為に

医学的根拠は全くありませんので、笑って読み流してください。


今までの自己流リハビリの中で、残存症状である激頭痛と疲労・倦怠感を、

どうしたら改善していけるのか、試行錯誤してきましたが、

現在までにわかった事は、体を動かす事による、家事や歩く運動による疲労感と、

「脳脊髄液減少症」による疲労・倦怠感とでは、違いがある事が体感的にわかりました。

治療を受けてから、身の回りの事が出来るようにと、少しずつ動いてきましたが、

最初は少しでも動くと、倦怠感がより強く出てしまい、

すぐに横になって休まなければならなくなりました。

動いては横になるの繰り返しでしか動けず、また、すぐには回復しずらく、

動けるように回復してくるまでには、何日もかかってしまう時もありました。

たとえ回復に1週間かかっても、また動けるように回復してきますが、

「脳脊髄液減少症」による疲労・倦怠感の症状は、出ているままの状態です。

動いた為に「脳脊髄液減少症」の疲労・倦怠感が、悪化したように感じてしまいますが、

実は動いた為に出る疲労感は筋肉疲労感で、時間と日にちと共に回復してきます。

なので横になって休息を取れば、日にちはかかっても、また動く事が出来るのです。

休息をとれば倦怠感が和らぐのは、動いた為の疲労感が回復されているのであり、

ある程度の運動量をこなして休息をとれば、疲労感が和らいでくるのが実感でき

違いがわかるようになります。疲れは取れても、疲労・倦怠感だけは残るという違いです。

病気による疲労・倦怠感と、動く事で出る筋肉疲労感が合体されてしまうので、

「脳脊髄液減少症」による疲労・倦怠感が、より酷くなったように感じているのです。

あくまでも僕に出ている疲労・倦怠感に関しては、このように感じています。


なぜならば「脳脊髄液減少症」による疲労・倦怠感は、 

安静に横になり寝ていたり休息を取っていれば、緩和したり消失するものではなく、

動いた為に起こる、疲労からくる倦怠感ではないからです。 


「脳脊髄液減少症」による疲労・倦怠感の緩和は、治療の効果を待つ事が必要ですが、

動いた為に起こる疲労感は、基礎体力をつける事で、疲労感の回復を早める事が

出来て、病気による疲労・倦怠感を、カバーする事が出来る事を体感したからです。

 

1回目の治療後3年間は、寝たきり車椅子状態で、体を動かす事は出来ずに、

この時期は座る事も出来ませんでした。這ってトイレに行くのが精一杯でした。 

どんなに起きたくとも動きたくとも、横になり寝ている事しか出来ませんでした。

ある意味、安静状態を3年間続けていたのと同じですが、安静を続けていても

回復には何も結びつきません。ブラッドパッチの治療の効果が出てくるまでは、

座る事も歩けるようになる事も出来ず、少しでも体が動けるようになれるように

その時をず~っと待っていたのです。その兆候が出たのが、2回目の治療を

受けた後でした。少しでも起きれるようになった。家の中を歩けるようになった。

このチャンスを逃すと、歩けるようには繋がらないと思い、歩くリハビリを続けて、

治療の効果と体の回復に合わせて、段階的に負荷をかけていく事で、 

疲労・倦怠感の症状がある中でも、ゆっくりと歩いて動ける体になってきたのです。


歩くリハビリを続けていたら、長い距離を歩けるようになった。スピードが上がった。

疲れにくくなった。行動範囲が広がるようになった。筋肉疲労感は出るが、 
 
す~っと抜けていくのが解った。 回復が早くなったなど、体に変化も出てきて

基礎体力の向上と共に、カバーするだけではなく、 

「脳脊髄液減少症」による疲労・倦怠感と激頭痛そのものが、軽くなるようになったのです。

そして、消失する日が出てきて、症状の回復へと結びついてきたのです。


歩く運動(有酸素運動)をする事で、筋持久力・基礎体力をつける・心肺機能を高める

これが疲労・倦怠感と激頭痛の緩和と、消失する日が現れる効果に繋がりました。

僕に出ている疲労・倦怠感に関する変化の流れは、このようになってきていたのですが、 

問題は「得体の知れない何か」が出現するようになり、

これが原因で、体がダウンしてしまい、就労不可能な体だとわかった事です。


外出が出来るようになれる体と、就労に必要な体とは大きく違うのです。

その原因が「脳の疲労が蓄積される事」と、

「体と頭の中に発生する灼熱感」だという事が、わかってきたのです。

脳の疲労と共に「得体の知れない灼熱感」「酷い倦怠感と激頭痛」が出てしまい、

この時に出る疲労・倦怠感と激頭痛に関しては、どんどん蓄積されてしまう。

体から抜けない状態になってしまう事もわかりました。 

ここに酷い疲労・倦怠感と激頭痛が発生するキーポイントがありそうです。


僕には集中力・思考力・記憶力に関する、不便な症状は、出ていない状態である事と、 

学力がない頭の悪さは、抜きにして考えてみます。


これは2年前より、自宅で継続してきた中での出来事ですが、

一日中、仕事に向けての作業を続ける中で、思考をしたり新たな勉強をしたり、

集中して脳をフル回転させながら、体の状態は疲れたら横になって休みます。

休息を意識して取りますので、体力は温存できます。

一日の作業が終わる頃には、体より脳がものすごく疲れている状態になり爆睡する。 

このような生活を続けていたのですが、

3ヵ月が過ぎた頃から、体に異変が出るようになりました。

集中力も思考力も記憶力も保てるのに、脳が非常に疲れて

体に症状が出るようになってしまったのです。 

得体の知れない灼熱感が、体と頭の中に出るようになり、

体を横にして休憩を取りながら、体に負担をかけないようにしているにも関わらず、

それまでの倦怠感と激頭痛は、リハビリにより緩和されて順調に回復していましたが、

灼熱感と共に、酷い倦怠感と激頭痛が、出るようになってしまったのです。

作業に関わる体力の問題ではなく、明らかに脳の疲労からくるもので、

脳を使って疲れが出ると、その疲労が蓄積されてしまい抜けないのです。

そして睡眠が影響を受けてしまい、脳が疲れすぎて眠れなくなりました。

脳の疲労と睡眠が影響を受けてしまうのがわかり、

これは危険信号だと察して、作業をするのを一切止めてみました。

脳を休める事で、体に出ていた灼熱感も倦怠感も激頭痛も不眠も

元の状態に戻りましたが、回復するのに1ヵ月くらいかかりました。

原因がわかったので、時間配分などをコントロールするように工夫してみると、

それ以来は、体に異変が出ることはなくなりました。

要するに「脳が疲れすぎない範囲で」作業をする事が可能だと解りましたが、

なんとも不自由な脳と体になってしまったものです。 

そこである事に気づいて試してみたのです。


本来の仕事は、音楽を聴きながら、運動をしながら、説明をしながら、

声がけをしながら、動きをチェックしながら、次の動作を考えながらと、

デュアルタスク(2つの事を同時に行う「ながら動作」の事をいいます)

常に~しながら同時進行で、複数の思考と行動を取っていました。

こんな事をしていたら脳が疲れるはずなのに、当時は感じませんでした。

現在も~しながら同時進行で、複数の思考と行動を取る事が出来ます。

なので、脳機能には、問題はないと思われます。

動けるようになってからは、封印していた音楽を聴いていましたが、聴くだけでした。 

「そうだ、あの時のこれだ~!」と発想が浮かび、

音楽を聴きながら作業を進めてみたら、脳が疲れにくくなってきたのです。

働いていた時と同じ系統の音楽です。聴いていると働いていた8年前を思い出します。

勝手にやる気がどんどん出てきて、心地良い脳の疲れに変化してきたのです。


 脳の疲労と脳内ホルモンと睡眠は、疲労・倦怠感と深い関係がありそうです。

そして、脳の疲労を排出する機能の働きが、自分は悪いのかもしれません。

まだ始めて半年ですが、効果があるので継続して克服したいです。

体に変化が出てきたのを実感しています。今よりもきっと良い方向に向くはず!

音楽は、脳に心地良さの刺激を与えてくれます。  

自分にとって、心地良いと感じる音楽が、

自律神経にも、脳疲労の回復にも役立っています。

<追記>

デュアルタスクをリハビリに取り入れた結果は、こちらの記事に記録してあります。

クリック→→脳脊髄液減少症の寛解・完治へのリハビリ過程のまとめ(完結)


<注意>自己流リハビリの記事内容は自己の記録であり
 
    他の患者様にお勧めするものではありません

    社会復帰に必要な体の回復を目的としています

       
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のぞみ
この記事を書いた人: のぞみ
<発症原因>
中学時にいたずらによる椅子引きで
尾骨を骨折する
原因不明の多彩な症状が現れ
寝たきり車椅子生活となる
ドクターショッピングを重ね
脳脊髄液減少症だと
診断確定したのは発症から10年後

<診断・検査・治療病院>
国際医療福祉大学熱海病院

<検査結果>
画像診断より
腰椎から複数の髄液ダダ漏れ
脳下垂・硬膜肥厚・静脈拡張
髄圧一桁・残存率一桁の所見あり
脳脊髄液減少症と診断確定

<再検査>
先進医療が実施され再検査の結果
胸椎からの髄液漏れ有り
診断基準に該当
脳脊髄液(漏出症)と診断確定

<病歴20年・治療後10年・男性>
ブラッドパッチ療法2回
アートセレブ(人工髄液)髄注1回

<治療経過>
発症から20年、治療から10年経過
診断前後の7年間は介助が必要な
寝たきり車椅子生活となりましたが
治療+自己流リハビリを重ねて
多彩な症状は消失しましたが
僅かな頭痛・倦怠感の残存症状があり
共存しながらも社会復帰に至りました
全完治まであと一歩です
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睡眠相後退(前進)症候群 (1)
不眠・過眠・ナルコレプシー(オレキシン) (9)
むずむず脚症候群 (1)
高次脳・視空間認知力低下 (1)
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眼前暗黒感のめまい (1)
光過敏・複視・霧視・残像・視力低下 (2)
緑内障 (6)
加齢黄斑変性 (2)
目の不調は脳が原因 (12)
┣  眼瞼・顔面けいれん (1)
┣  眼球使用困難症 (2)
┣  中枢性羞明 (3)
┗  アーレン症候群 (2)
聴覚過敏・車酔いとめまい (1)
耳鳴り (4)
耳菅開放症 (2)
外リンパ瘻 (2)
メニエール病 「中耳加圧治療」 (2)
APD・聴覚情報処理障害 (1)
鼻詰まり (1)
味覚 (1)
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非歯原性歯痛 (1)
口内炎・ヘルペス・口角炎・味覚障害 (2)
歯肉炎・親知らず抜歯・ドライマウス (1)
顔のしびれ (1)
顎関節症・三叉神経痛・噛み締め (2)
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咽頭痛・異物感・息苦しさ・期外収縮不整脈 (1)
リンパ扁桃腺の腫れ・下顎と首のしこり (1)
長引く咳・むせる咳・咳喘息との関連 (2)
甲状腺機能亢進症(別名バセドウ病) (1)
帯状疱疹 (1)
座位・起立・労作不耐・末梢神経障害 (1)
胸郭出口症候群 (3)
梨状筋症候群 (2)
頚椎症・ストレートネック (1)
肩・肩甲骨・背中・手足の痛み (4)
トゥレット症候群と不随意運動 (1)
血糖値上昇 (2)
反応性低血糖症 (1)
副腎疲労/副腎疲労症候群 (1)
IgG抗体検査に関する注意喚起 (1)
胃痛・胃液逆流・下痢 (1)
機能性ディスペプシア (2)
過敏性腸症候群(IBS) (2)
潰瘍性大腸炎(UC) (3)
頻尿・膀胱炎 (3)
┣  ED症状 (1)
┗  女性化乳房症(男性) (1)
無痛分娩・帝王切開(硬膜外麻酔) (4)
┣  月経前不快気分障害「PMDD」 (1)
┣  PTSDと腸内細菌 (1)
┗  HPVワクチン (1)
パニック障害 (1)
うつ病・抑うつ状態 (6)
経頭蓋磁場刺激法(TMS) (3)
反復経頭蓋磁気刺激(rTMS) (5)
経頭蓋直流刺激(tDCS) (1)
むち打ち症 (3)
高次脳機能障害 (6)
軽度外傷性脳損傷 (12)
外傷性脳損傷 (4)
遅発性脳障害 (1)
筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群 (55)
小児の慢性疲労症候群 (1)
カルニチン欠乏症 (2)
筋痛性脳脊髄炎/線維筋痛症 (42)
慢性疼痛 (10)
腰痛(慢性痛) (2)
神経障害性疼痛 (7)
複合性局所疼痛症候群(CRPS) (2)
神経疾患(脊磁計) (1)
脊髄刺激療法(SCS) (2)
筋筋膜性疼痛症候群(MPS) (1)
強直性脊椎炎(AS) (10)
筋萎縮性側索硬化症(ALS) (3)
椎間板ヘルニア (1)
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