「耳鳴り」の苦痛を軽減 今注目の「音響療法」とは?

2019年09月17日
耳鳴り
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耳鳴りは内耳の障害により起こる、耳の異常によるものと考えられていた。
現在では、脳に伝わる電気信号が少なくなることで脳が興奮して起こるもの、
つまり、脳によって起こるものであることがわかっている。


「耳鳴り」の苦痛を軽減 今注目の「音響療法」とは?
2019.9.17 アエラドット 朝日新聞出版
https://dot.asahi.com/wa/2019091300023.html

実際には音が鳴っていないのに「キーン」などの音が聞こえる……。
耳鳴りは、65歳以上の高齢者の約3割にあるという。
加齢とともに聞こえは衰えていくもので、
そういった難聴が耳鳴りを引き起こしているというのだ。
好評発売中の週刊朝日ムック「『よく聞こえない』ときの耳の本 2020年版」から、
専門医に取材した内容を抜粋してお届けする。

耳鳴りとは、「明らかな体外音源がないにもかかわらず感じる異常な音感覚である」
耳鳴[じめい]診療ガイドライン2019年版から)と定義されている。

つまり、「実際には音が鳴っていないのに音が聞こえる状態」をいい、
ガイドラインでは、3カ月以上継続するものを「慢性耳鳴」と定めている。

一般的には「耳鳴り」と表記することが多く、本稿でもそのように表記する。

耳鳴りの患者数は全人口の15~20%といわれ、
なかでも65歳以上の高齢者では約30%といわれている。
多くは耳鳴りがあっても日常生活を問題なく過ごしているが、
苦痛や不快に感じるような耳鳴りを訴える人は、
日本人の2~3%=300万人いるとされている。

では、耳鳴りはどのように起こるものなのだろうか。そのメカニズムから解説しよう。
通常、耳から入った音は、内耳の蝸牛(かぎゅう)で電気信号に変換されて脳に伝わる。
ちゃんと聞こえている場合は、高音から低音まですべての音がきちんと脳に届く。

しかし、難聴などがあると音が脳に伝わらなくなる。
例えば、加齢性難聴では、主に高い音から聞こえにくくなる。
高音が聞こえなくなるということは、高音の電気信号だけが脳に届かない状態になる。
中音や低音の電気信号は届いているのに、高音の電気信号だけが届かないと、
脳が高音の電気信号をキャッチしようとし、より高音の電気信号に意識を向けるようになる。

脳が高音の電気信号をより強くしようと働き、
過度に興奮した状態になることで、耳鳴りが発生する。
つまり、耳鳴りは「不足している音を補おうとして、脳が働きすぎるために起こるもの」といえる。

高い音が聞こえにくい難聴の場合は、「キーン」という高音の耳鳴りがすることが多いようだ。
病気の種類や、難聴の進み具合によっては、高音だけでなく、
中音や低音が聞こえにくくなることもある。
低音域が聞こえにくい場合は、「ブーン」「ゴーッ」という音が聞こえたり、
全体的に聞こえが悪い人は、「ザーッ」というテレビのノイズのような音や
「ジーッ」というセミの鳴き声のような音が聞こえることもあるようだ。

以前は、耳鳴りは内耳の障害により起こる、耳の異常によるものと考えられていた。
しかし現在では、脳に伝わる電気信号が少なくなることで脳が興奮して起こるもの、
つまり、脳によって起こるものであることがわかっている。

耳鳴りには、「記憶や感情と結びついて、精神的な症状につながりやすい特徴がある」
と慶応義塾大学病院耳鼻咽喉科の神崎晶医師は話す。

耳鳴りがずっと続くことでイライラしたり、「このまま治らないのではないか」
「耳が聞こえなくなってしまうのではないか」などと不安になったりすると、
より耳鳴りに意識が向き、つねに音が気になる状態になってしまう。

「ほかにも、例えば交通事故が原因で聞こえが悪くなり、耳鳴りが起こるようになった場合は、
耳鳴りがするたびに事故の嫌な記憶がよみがえり、
苦痛や不安を感じるということもあるようです。
意識するほど音が気になり、よけいにイライラや不安が募るという悪循環により、
不眠症やうつ病などになってしまうこともあります」(神崎医師)

愛知学院大学歯学部准教授で耳鼻咽喉科科長の高橋真理子医師は、
「耳鳴りを放っておくと、聞こえが悪くなるのではと心配する患者さんが多い」と言う。

「でも、実際は逆で、耳鳴りがあるから難聴になるわけではなく、
難聴に伴って耳鳴りが出現するのです」(高橋医師)

つまり、難聴が原因で耳鳴りが起こるということ。
耳鳴りと難聴を、関係のない別の疾患と考えている人が多いようだが、
両者には深い関わりがあり、
「耳鳴りのある人の多くに難聴がある」といわれている。
一方、耳鳴りの起こり方や感じ方には個人差が大きいと考えられる。

「耳鳴りがあるか、ないかというより、気にするか、気にしないかの違いだと思います。
耳鳴りがあっても気にしない人もいれば、すごく気になる人もいて、
その違いは、性格や考え方、感じ方、環境や記憶など、
さまざまな要因によるものと考えられます。
気になりやすい人は、意識してしまうことで、よけいに耳鳴りが気になり、
重症化しやすい傾向があるため、早めに治療をすることが望ましいでしょう」(神崎医師)

耳鳴りのほとんどは、難聴が原因で起こる。
加齢性難聴だけでなく、突発性難聴や薬剤性の難聴、メニエール病、
大音量で音楽を聴くことなどによる音響外傷、
耳硬化症などは、耳鳴りが起こりやすい病気だ。
また、聴神経腫瘍や脳腫瘍などで耳鳴りが起こることもある。

「突発性難聴やメニエール病など、病気が原因で起こる耳鳴りの場合は、
早期に原因疾患の治療をすることが大切です。
治療により病気が治ることで、耳鳴りが軽減、改善することもあります」(高橋医師)

耳鳴りの治療について、「残念ながら日本は諸外国と比較してだいぶ遅れている」
と神崎医師は指摘する。

「多くの医療機関で、世界標準的な治療がおこなわれていないのが現状です。
あまり効果の期待できない治療がおこなわれ、
改善しなくても『年のせいだから仕方ない』『様子をみましょう』と言われ、
納得できない患者さんが次々と別の医療機関を受診する
ドクターショッピングが多くみられます」(神崎医師)

その理由について、高橋医師はこう話す。

「耳鳴りには、100%効果があるという明確な治療法がまだありません。
海外では、治療の指針となるガイドラインが作成されていますが、
日本にはこれまでなかったため、治療の基準がなく、
有効な治療法が耳鼻科の中でもあまり理解されていませんでした」

そのため、治療の標準化と、エビデンス(科学的根拠)に基づく
適切な診断と治療の普及を目的として、
2019年に日本で初めての「耳鳴診療ガイドライン」が発行された。

現在、国内で耳鳴りの治療として最も多くおこなわれているのは薬物療法だ。
主に、ビタミン製剤や血流改善薬、血管拡張薬、ステロイド製剤、
抗不安薬、抗うつ薬、漢方薬などが処方されているが、
ガイドラインには、現在使用されているほとんどの薬剤で、
耳鳴りへの効果は認められていないと記載されている。
ただし、抗うつ薬については、うつ症状を伴う耳鳴りには改善効果が期待できるとされている。

ガイドラインで推奨されている治療法は、耳鳴りの「教育的カウンセリング」と、
補聴器療法を含む「音響療法」だ。

教育的カウンセリングとは、患者に対して、聞こえのしくみや耳鳴りが発生するメカニズム、
悪化するしくみ、治療方法などを説明する方法。
「とくに、耳鳴りに対して不安や苦痛が大きい患者さんには有効」と高橋医師は話す。

「耳鳴りの治療の目的は、『耳鳴りを消すこと』ではなく、
『耳鳴りによる苦痛や不快を軽くすること』。
耳鳴りは、それ自体はあっても問題なく、治療が必要な病気によるものでなければ、
放っておいてもかまいません。
耳鳴りがあっても気にならない人、困っていない人は治療をしなくてもいいのです。
耳鳴りがどうして起こるのかを知り、脳の病気の予兆などではないこと、
耳が聞こえなくなることもないことなどを理解し安心できることで、
耳鳴りが気にならなくなる人も多くいます」(高橋医師)

音響療法とは、耳にさまざまな音を入れることで相対的に耳鳴りを感じる強さを減らし、
耳鳴りへの順応を促して、苦痛を和らげる方法。
難聴がある人は、補聴器による音響療法が推奨される。
補聴器をつけると、不足している音が脳に届くことで、
脳の過剰な興奮が抑えられる効果や、まわりの音がよく聞こえるようになることで、
耳鳴りの音が気にならなくなる効果が期待できる。
加えて、音や会話が聞き取りやすくなることでストレスや疲労が軽減されるメリットもある。

「耳鳴りで困っていたら、まずは補聴器相談医のいる耳鼻科を受診してください。
難聴の治療を積極的にしている耳鼻科では、耳鳴りの治療もできることが多いです。
難聴があるか、治療できる病気かどうかも含め、
必要な検査をして適切な診断をしてもらうことが大切です。
そのうえで、適切な治療法を相談し、もしその病院で耳鳴りの治療ができない場合には、
ほかの病院を紹介してもらうといいでしょう」(同)
(ライター・出村真理子)
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のぞみ
この記事を書いた人: のぞみ
<発症原因>
中学時にいたずらによる椅子引きで
尾骨を骨折する
原因不明の多彩な症状が現れ
寝たきり車椅子生活となる
ドクターショッピングを重ね
脳脊髄液減少症だと
診断確定したのは発症から10年後

<診断・検査・治療病院>
国際医療福祉大学熱海病院

<検査結果>
画像診断より
腰椎から複数の髄液ダダ漏れ
脳下垂・硬膜肥厚・静脈拡張
髄圧一桁・残存率一桁の所見あり
脳脊髄液減少症と診断確定

<再検査>
先進医療が実施され再検査の結果
胸椎からの髄液漏れ有り
診断基準に該当
脳脊髄液(漏出症)と診断確定

<病歴20年・治療後10年・男性>
ブラッドパッチ療法2回
アートセレブ(人工髄液)髄注1回

<治療経過>
発症から20年、治療から10年経過
診断前後の7年間は介助が必要な
寝たきり車椅子生活となりましたが
治療+自己流リハビリを重ねて
多彩な症状は消失しましたが
僅かな頭痛・倦怠感の残存症状があり
共存しながらも社会復帰に至りました
全完治まであと一歩です
新ガイドライン策定news(2018年12月~) (4)
ブラッドパッチ療法保険適用決定(2016年) (3)
┗  ブラッドパッチ療法保険適用 (2)
先進医療実施 診断基準(2012年) (1)
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冷え性・体温調節機能・汗腺機能 (6)
疲労・倦怠感・易疲労 (5)
脳疲労・ブレインフォグ (9)
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不眠・過眠・ナルコレプシー(オレキシン) (9)
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光過敏・複視・霧視・残像・視力低下 (2)
緑内障 (6)
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目の不調は脳が原因 (12)
┣  眼瞼・顔面けいれん (1)
┣  眼球使用困難症 (2)
┣  中枢性羞明 (3)
┗  アーレン症候群 (2)
聴覚過敏・車酔いとめまい (1)
耳鳴り (4)
耳菅開放症 (2)
外リンパ瘻 (2)
メニエール病 「中耳加圧治療」 (2)
APD・聴覚情報処理障害 (1)
鼻詰まり (1)
味覚 (1)
嚥下障害 (1)
非歯原性歯痛 (1)
口内炎・ヘルペス・口角炎・味覚障害 (2)
歯肉炎・親知らず抜歯・ドライマウス (1)
顔のしびれ (1)
顎関節症・三叉神経痛・噛み締め (2)
慢性上咽頭炎・EAT(上咽頭擦過療法) (2)
咽頭痛・異物感・息苦しさ・期外収縮不整脈 (1)
リンパ扁桃腺の腫れ・下顎と首のしこり (1)
長引く咳・むせる咳・咳喘息との関連 (2)
甲状腺機能亢進症(別名バセドウ病) (1)
帯状疱疹 (1)
座位・起立・労作不耐・末梢神経障害 (1)
胸郭出口症候群 (3)
梨状筋症候群 (2)
頚椎症・ストレートネック (1)
肩・肩甲骨・背中・手足の痛み (4)
トゥレット症候群と不随意運動 (1)
血糖値上昇 (2)
反応性低血糖症 (1)
副腎疲労/副腎疲労症候群 (1)
IgG抗体検査に関する注意喚起 (1)
胃痛・胃液逆流・下痢 (1)
機能性ディスペプシア (2)
過敏性腸症候群(IBS) (2)
潰瘍性大腸炎(UC) (3)
頻尿・膀胱炎 (3)
┣  ED症状 (1)
┗  女性化乳房症(男性) (1)
無痛分娩・帝王切開(硬膜外麻酔) (4)
┣  月経前不快気分障害「PMDD」 (1)
┣  PTSDと腸内細菌 (1)
┗  HPVワクチン (1)
パニック障害 (1)
うつ病・抑うつ状態 (6)
経頭蓋磁場刺激法(TMS) (3)
反復経頭蓋磁気刺激(rTMS) (5)
経頭蓋直流刺激(tDCS) (1)
むち打ち症 (3)
高次脳機能障害 (6)
軽度外傷性脳損傷 (12)
外傷性脳損傷 (4)
遅発性脳障害 (1)
筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群 (55)
小児の慢性疲労症候群 (1)
カルニチン欠乏症 (2)
筋痛性脳脊髄炎/線維筋痛症 (42)
慢性疼痛 (10)
腰痛(慢性痛) (2)
神経障害性疼痛 (7)
複合性局所疼痛症候群(CRPS) (2)
神経疾患(脊磁計) (1)
脊髄刺激療法(SCS) (2)
筋筋膜性疼痛症候群(MPS) (1)
強直性脊椎炎(AS) (10)
筋萎縮性側索硬化症(ALS) (3)
椎間板ヘルニア (1)
パーキンソン病 (3)
認知症・認知障害・アルツハイマー病 (8)
ヘルプマーク (3)
不定愁訴 (5)
インフルエンザ (1)
ドクターショッピング(一部のみ) (8)
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