「目の病気」治療で、脳神経や精神面を追求する眼科医が誕生した理由

2019年10月27日
目の不調は脳が原因
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眼球に異常がなくとも、脳神経や精神の問題で、見えにくくなったり、見えなくなったりしている
「目の病気」を治療する若倉雅登医師(井上眼科病院名誉院長)をご紹介する記事です。

若倉雅登医師(井上眼科病院名誉院長)は、
2015年12月、「たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学」テレビ番組で、
「ものがぼやけて見える」「二重に見える」をきっかけに、脳脊髄液減少症が見つかり、
治療で改善が得られた患者さんの診察を担当した症例で、ご紹介されていました。


「目の病気」治療で、脳神経や精神面を追求する眼科医が誕生した理由
2019.10.24 ダイヤモンド・オンライン
https://diamond.jp/articles/-/218229


見るとは目と脳の共同作業「眼球医」には分からない
「多くの人は『ものは目で見ている』と思い、見えにくいことがあると
『目(眼球)のどこかが悪い』と考えがちですが、それは間違い」
と若倉雅登先生(井上眼科病院名誉院長)は断言する。

眼球は、外界からの情報を取り込む入り口であり、見るという作業は結局、
脳によって見るための準備がされ、
両目から脳へ伝達された信号は意味あるものとして情報処理されることで完結するのだという。

言われてみれば確かに。生まれたばかりの赤ちゃんは、目の構造は完璧でも、「見えていない」。
生後1~2ヵ月たつとようやく光に対して反応したり、動くものを目で追ったりするようになる。

「それは、目が発達したのではなく、脳が発達してきたから起きる反応です。
逆に加齢等によって脳のコンピューターの性能が衰えれば、
認識を誤ったり意味が分からなくなったりする事態も起きてくる。
つまり『見る』とは目と脳の共同作業で、
どちらかに不都合が生じれば快適な視覚は得られないことになるのです」

眼球に異常がなくとも、脳神経や精神の問題で、見えにくくなったり、
見えなくなったりしている患者はかなりの数にのぼるらしい。

「しかし、日本の眼科医の多くは、
眼球に異常がなければ見え方にも問題はないと診断してしまう眼球医なのです」

ドライアイという誤診断で片づけられている人が半数以上もいる「眼瞼けいれん」、
ある日突然、視野に無数に小雪が降っているように見える「小雪症候群」、
そこにはない景色や人の顔が見えたりする「シャルル・ボネ症候群」、
情景がすべてミニチュアに見える「不思議の国のアリス症候群」、
事故のせいで発症したのに、神経の損傷がMRIに映らないため病気として救済してもらえない
視覚の高次脳機能障害」……等々、
一般の眼科では「お手上げの眼病」は、驚くほどたくさんある。

読者やその周囲にも、これらの症状に苦しめられている人がいるのではないだろうか。

眼科医は日本に1万4000人いるが、視覚機能を眼球だけでなく、
脳の機能とともに考える「神経眼科医」は1000人ほど。
そのうち、きちんと専門的に診療できる眼科医は
「200人ほどしかいないのではないか」というのが、若倉先生の実感だ。

先生はさらに、「精神」まで含めて眼科臨床を考える「心療眼科」という領域を提唱し、
2007年に研究会を立ち上げた。
それはまさに、眼球以外の問題で見え方に支障を来している患者の、
最後の砦(とりで)といえる。

「眼科に行けば、『精神科や心療内科へ行きなさい』と言われ、
精神科や心療内科では、『それは眼科の病気でしょ』と突き放される。
日本には、どこに行っていいか分からず、生きづらいと感じている患者さんが大勢います。
そういう方々を理解し、心のケアにあたるのも心療眼科の仕事です」

ステロイドで網膜剥離 世界で初めての発見も
若倉先生は北里大学の1期生。
「神経眼科学」を、アメリカから日本に初めて紹介した石川哲(さとし)教授(当時)のもとで学んだ。

「医者を目指すようになった高校生の頃には、精神科医になりたいと思っていました。
人間の心理に興味があったからです。
父が文芸評論家で哲学や心理学の本が家に沢山あり、
自分としても興味を持って読みあさっていました。
親と同じ道に進むのは抵抗があったので医者になろう、
それなら心理学に近い精神科医がいいかなという発想ですね。

だから大学でも最初は精神科医になろうと思って勉強していたのですが、
途中で、尊敬していた先生が亡くなり、考え直しました。
改めて周囲を見渡すと、どうも精神科の世界はすっきりしない。
権威のある先生がこうだと言ったらもう覆せないんですよ。
例えば先生が統合失調症だと診断したら、自分は薬物の影響だと思っていても何も言えない。
血液検査も画像診断もない、証拠がない世界なんですね。
そういう学問には抵抗があるなと思いました」

ならばどの診療科に進むべきか。迷っていた頃に出合ったのが神経眼科だった。

「神経眼科なら、外科的な手技も習得できるし、脳にも関係がある。
内科的な部分もあるので、決められないならここにしようと思い、入局しました」

このように、範囲を限定しない、興味と視野の広さこそが、
その後の若倉先生の医師人生を“面白くする”力になっている。

例えば、神経眼科の勉強と同時に、農薬が人体に及ぼす影響の研究にも携わった先生は、
なんと医師になって2~3年目にして、
「ステロイドには網膜剥離を出現させる副作用がある」ということを世界で初めて発見し、
注目を浴びた。

当初は、大家といわれる先生方から『いい加減なことを言うな』と散々たたかれました。
今では医学の教科書にも載っていることですけどね。

優れた薬ほど、副作用と紙一重といっても過言ではありません。
それなのに以前は、薬の副作用の情報を患者さんに提供することはありませんでした。
『良い薬には副作用はない』みたいに繕って、医師が副作用ではないかと疑っても、
みだりにそれを口に出してはいけないような風潮もありました」

時を経て2004年、若倉先生は臨床の中で、眼瞼けいれんで受診した患者の多くが、
睡眠導入剤「デパス(※注)」の服用履歴があることに気づき、
調査した結果を、イギリスの学術誌に発表。
デパスの副作用欄にはさっそく「眼瞼けいれん」が付け加えられたが、
この件に関する認知度はいまだに低く、不用意にデパスを処方する医師は多いという。

薬物を研究していたおかげで、化学物質は脳の信号伝達に影響を与えるという認識が、
若い頃からありました。
眼瞼けいれんとデパスの関係も、ただ眼球の手術とかだけをやっていたら、
気づけなかったでしょう。

目だけでなく、後ろに広がっている脳全体、さらには精神まで見ようとしてきたから、
視野も広がったし、マクロ的な見方もできるようになりました」


「臨床医をベースにやりなさい」恩師の教えで軌道修正
大学院を修了した後はグラスゴー大学(イギリス)に留学し、
帰国後は母校・北里大学の助教授に就任。
細胞生物学的な分野の研究に励み、複数の論文が一流学術誌に掲載された。

「当時、マインドの半分は研究者だったと思う。
だんだんと学問が面白くなって、普段の診療からはなんとなく気持ちが離れていきました。
すると当時の上司から諭されました。
『臨床医をベースにやりなさい。
将来、あなたの名前がもし残るとしたら、研究ではない。
(研究者として)いい仕事をしているけど、
あなたの発見する能力は、臨床をしっかりやった方が生かされる』と。

別に名前を残したいとは思っていませんでしたが、
マインドが学問的な研究に傾き過ぎていたことに気づき、軌道修正しました。
諭してくれた上司には、感謝しています」

以降、教授戦に敗れたことを機に大学を辞め、井上眼科病院に就職。
副院長を経て、院長になった。

「臨床医としての僕の興味は、神経眼科の中でも視神経とか網膜にあったんですけどね、
院長になると、一般の先生方が診断に困った患者さんはすべて回ってくるわけですよ。
自分の専門になんてこだわっていられない。
皆さん、それが院長の仕事だと思っているんですね。

そのおかげで、臨床面でも広く診る癖がつきました」

患者との出会いからも多くのことを学んできた。
なかでも印象に残る6人については、
『絶望からはじまる患者力:視覚障害を超えて』(春秋社)で紹介している。
いずれも、不治の病に侵され、障害を負い、受容し、克服していった人たちの実話なのだが、
勇気を与えられる一冊であると同時に、
日本の社会制度の問題点や患者会等々にも触れていて、非常に勉強になる。

「患者さんには、背中を押してもらっています。
最近出会った方で忘れられないのは、ある眼瞼けいれんの患者さんですね。
大学で基礎研究をする仕事に就いておられる女性です。

症状が出て、それこそ10年ぐらい、
眼科から精神科医まで20軒もの医療機関を受診したけど分からず、
『ここで最後にしよう』と決めて、僕のところを受診されたそうです。

僕は、その方が診察室に入ってこられてすぐに眼瞼けいれんだと分かりましたよ。
だからなぜ、これまでの先生は分からなかったのだろうと不思議に感じました。

病気のことを説明しましたら、すごく喜んでくださったのと同時に、
やはり『どうして、今まで診てくれた眼科医は、そんなことも知らないのでしょう。
教育がなされていないんじゃないですか』とものすごく怒って。
『どうかこの病気のことをもっと社会に広めて、他の眼科医にも教えてください』と頼まれました」


医師を本気にさせるために患者よもっと賢く、うるさくなれ
世の中には、あまり知られていない眼病がこんなにたくさんあるのかと、
若倉先生の近著『心療眼科医が教える:その目の不調は脳が原因』(集英社)を読んだ人は皆、
驚くに違いない。
そして、前出の女性患者同様、「そんなことも知らない」眼科医の多さに憤りを覚えるだろう。

それだけではない。日本の公的支援制度が、いかに支援を必要としている人たちを
拒絶するかのような内容になっているのかとあきれ、不安にならずにはいられない。

「あまりにも、物事を分かっていない眼科医が多いとか、
日本の医療全体がゆがんで、薬漬けになり過ぎているとか、
制度に問題点があり過ぎるとか、いろいろなことが見えてきて、
これは広く社会に知らせなくてはいけないと思うようになったのは、
井上眼科病院の院長になったあたりからです。

医者の世界の中で、完結しているのはよくないなと。

それで、民主的な医療をしないといけない。
医者を本気にさせて、ちゃんと勉強するようにさせるには、
患者さんである国民が賢くならなきゃだめですよというつもりで一般書を書き始めました。

僕の本を読んだ患者さんは、うるさくなりますよ。
何かを訴えたり、主張したりしない患者さんに対して、
医師は、病気も症状も大して困っていないのだろうと判断し、
踏み込んだ積極的な姿勢をなかなかとりませんからね。

患者が自分の受ける医療に対して、積極的に理解しようとする覚悟、
そして医師に丸投げするのではなく、
自分も治療に参加するのだという自己責任を伴った姿勢を見せることが、
医師を本気にさせる秘訣です」

15年4月からは、NPO法人「目と心の健康相談室」を立ち上げ、
目の悩みや不調を抱える人たちに助言を与える活動も開始。
医師から一般の人たちまで、
幅広い層の“目からうろこを落とす”取り組みに心血を注ぐ毎日だ。


◎若倉雅登(わかくら・まさと)
井上眼科病院(東京・千代田区)名誉院長
1949年東京生まれ。北里大学大学院医学研究科博士課程修了。
グラスゴー大学シニア研究員、北里大学助教授、井上眼科病院副院長を経て、
2002年から同病院院長。
12年4月から現職。日本神経眼科学会理事長、東京大学医学部非常勤講師、
北里大学医学部客員教授などを歴任し、
15年4月にNPO法人「目と心の健康相談室」を立ち上げ副理事長に就任。
『医者で苦労する人、しない人――心療眼科医が本音で伝える患者学』
『絶望からはじまる患者力』(以上春秋社)、
『心療眼科医が教える その目の不調は脳が原因』(集英社)、
医療小説『蓮華谷話譚(れんげだにわたん)』(青志社)など著書多数。
専門は、神経眼科、心療眼科。
予約数を制限して1人あたりの診療時間を確保する特別外来を週前半に担当し、
週後半には講演・著作活動のほか、NPO法人、患者会などでの
ボランティア活動に取り組んでいる。
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のぞみ
この記事を書いた人: のぞみ
<発症原因>
中学時にいたずらによる椅子引きで
尾骨を骨折する
原因不明の多彩な症状が現れ
寝たきり車椅子生活となる
ドクターショッピングを重ね
脳脊髄液減少症だと
診断確定したのは発症から10年後

<診断・検査・治療病院>
国際医療福祉大学熱海病院

<検査結果>
画像診断より
腰椎から複数の髄液ダダ漏れ
脳下垂・硬膜肥厚・静脈拡張
髄圧一桁・残存率一桁の所見あり
脳脊髄液減少症と診断確定

<再検査>
先進医療が実施され再検査の結果
胸椎からの髄液漏れ有り
診断基準に該当
脳脊髄液(漏出症)と診断確定

<病歴20年・治療後10年・男性>
ブラッドパッチ療法2回
アートセレブ(人工髄液)髄注1回

<治療経過>
発症から20年、治療から10年経過
診断前後の7年間は介助が必要な
寝たきり車椅子生活となりましたが
治療+自己流リハビリを重ねて
多彩な症状は消失しましたが
僅かな頭痛・倦怠感の残存症状があり
共存しながらも社会復帰に至りました
全完治まであと一歩です
新ガイドライン策定news(2018年12月~) (4)
ブラッドパッチ療法保険適用決定(2016年) (3)
┗  ブラッドパッチ療法保険適用 (2)
先進医療実施 診断基準(2012年) (1)
学校における脳脊髄液減少症(文部科学省) (1)
子どもの脳脊髄液減少症 (10)
起立性調節障害 (6)
体位性頻脈症候群(POTS) (5)
HSC(ハイリーセンシティブチャイルド) (3)
HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン) (1)
障害年金 (9)
交通事故損害(書籍) (1)
自賠責保険 (2)
マイナンバーカード (1)
脳脊髄液減少症(news) (30)
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新型コロナウイルス後遺症 (5)
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医薬品news (20)
┣  薬剤性ジストニア (1)
┣  ベンゾジアゼピン系受容体作動薬 (4)
┣  ベンゾジアゼピン離脱症候群 (1)
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厚生労働省認可病院の現状 (1)
患者の体験による発症原因と症状 (5)
検査方法(熱海病院の参考例) (1)
保存的療法(初期段階治療) (1)
国際医療福祉大学熱海病院にて診断確定 (3)
ブラッドパッチ治療後の安静期間と始動 (2)
┗  ブラッドパッチ治療後の腰痛 (1)
ブラッドパッチ治療後の症状 (24)
アートセレブ(人工髄液)1回治療 (5)
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心の葛藤 (11)
経済的困難の苦悩 (3)
生活不活発病(廃用症候群) (2)
┗  介護用品が必要となった日常生活 (1)
リハビリ(前半) (14)
リハビリ(後半) (10)
リハビリのまとめ(完結) (1)
リハビリ+α (10)
社会復帰への第一歩 (1)
運動リハビリ(運動療法) (16)
┣  家事はリハビリに最適 (1)
┣  水中ウォーキングの注意点 (1)
┣  イメージトレーニング (1)
┣  体幹スロートレーニング (1)
┣  セロトニン分泌(リズム運動) (2)
┣  エンドルフィン分泌(音楽療法) (2)
┣  デュアルタスク(脳疲労) (1)
┣  体水分循環(頭痛・疲労倦怠感・むくみ) (1)
┣  インターバル速歩(脳疲労・疲労倦怠感) (1)
┣  スロージョギング (1)
┗  ヨガ・太極拳 (3)
サプリメントより食事内容(質)の大切さ (12)
┣  食事療法(アミノ酸・たんぱく質) (2)
┣  アミノ酸・炭酸水・クエン酸・ミネラル (2)
┣  腸内細菌(脳腸相関) (3)
┣  下痢(食事療法・運動) (2)
┣  イミダペプチド(抗疲労効果) (1)
┗  乾燥生姜(体の痛み・冷え症) (1)
糖質制限 (2)
口腔アレルギー症候群(OAS) (1)
サプリメント情報(脳脊髄液減少症) (4)
水分補給・脱水 (9)
カフェイン・アルコール (3)
五苓散の利水効果 (1)
パソプレッシンホルモン(尿量の調整) (1)
天気・気圧・湿度の影響 (8)
気象病・天気痛 (5)
花粉症 (4)
┣  光線過敏症 (1)
┗  寒暖差アレルギー (1)
化学物質過敏症・電磁波過敏症 (7)
慢性連日性頭痛・目の奥の痛み (9)
起立性頭痛 (2)
片頭痛 (8)
労作性頭痛 (1)
耳の冷えによる機能性頭痛 (1)
後頭部と耳の後ろが痛い大後頭神経痛 (1)
頭部アロディニア (2)
┗  頭部抜け毛・白髪・皮膚乾燥 (1)
ベル麻痺 (1)
石灰化上皮腫 (1)
自律神経 (5)
動悸・手の振るえ(振戦)チック症状  (2)
心臓・動脈硬化・スモールハート (1)
高血圧 (3)
微熱・悪寒・高熱 (1)
冷え性・体温調節機能・汗腺機能 (6)
疲労・倦怠感・易疲労 (5)
脳疲労・ブレインフォグ (9)
睡眠障害 (9)
睡眠相後退(前進)症候群 (1)
不眠・過眠・ナルコレプシー(オレキシン) (9)
むずむず脚症候群 (1)
高次脳・視空間認知力低下 (1)
めまい・吐き気・動悸 (4)
眼前暗黒感のめまい (1)
光過敏・複視・霧視・残像・視力低下 (2)
緑内障 (6)
加齢黄斑変性 (2)
目の不調は脳が原因 (12)
┣  眼瞼・顔面けいれん (1)
┣  眼球使用困難症 (2)
┣  中枢性羞明 (3)
┗  アーレン症候群 (2)
聴覚過敏・車酔いとめまい (1)
耳鳴り (4)
耳菅開放症 (2)
外リンパ瘻 (2)
メニエール病 「中耳加圧治療」 (2)
APD・聴覚情報処理障害 (1)
鼻詰まり (1)
味覚 (1)
嚥下障害 (1)
非歯原性歯痛 (1)
口内炎・ヘルペス・口角炎・味覚障害 (2)
歯肉炎・親知らず抜歯・ドライマウス (1)
顔のしびれ (1)
顎関節症・三叉神経痛・噛み締め (2)
慢性上咽頭炎・EAT(上咽頭擦過療法) (2)
咽頭痛・異物感・息苦しさ・期外収縮不整脈 (1)
リンパ扁桃腺の腫れ・下顎と首のしこり (1)
長引く咳・むせる咳・咳喘息との関連 (2)
甲状腺機能亢進症(別名バセドウ病) (1)
帯状疱疹 (1)
座位・起立・労作不耐・末梢神経障害 (1)
胸郭出口症候群 (3)
梨状筋症候群 (2)
頚椎症・ストレートネック (1)
肩・肩甲骨・背中・手足の痛み (4)
トゥレット症候群と不随意運動 (1)
血糖値上昇 (2)
反応性低血糖症 (1)
副腎疲労/副腎疲労症候群 (1)
IgG抗体検査に関する注意喚起 (1)
胃痛・胃液逆流・下痢 (1)
機能性ディスペプシア (2)
過敏性腸症候群(IBS) (2)
潰瘍性大腸炎(UC) (3)
頻尿・膀胱炎 (3)
┣  ED症状 (1)
┗  女性化乳房症(男性) (1)
無痛分娩・帝王切開(硬膜外麻酔) (4)
┣  月経前不快気分障害「PMDD」 (1)
┣  PTSDと腸内細菌 (1)
┗  HPVワクチン (1)
パニック障害 (1)
うつ病・抑うつ状態 (6)
経頭蓋磁場刺激法(TMS) (3)
反復経頭蓋磁気刺激(rTMS) (5)
経頭蓋直流刺激(tDCS) (1)
むち打ち症 (3)
高次脳機能障害 (6)
軽度外傷性脳損傷 (12)
外傷性脳損傷 (4)
遅発性脳障害 (1)
筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群 (55)
小児の慢性疲労症候群 (1)
カルニチン欠乏症 (2)
筋痛性脳脊髄炎/線維筋痛症 (42)
慢性疼痛 (10)
腰痛(慢性痛) (2)
神経障害性疼痛 (7)
複合性局所疼痛症候群(CRPS) (2)
神経疾患(脊磁計) (1)
脊髄刺激療法(SCS) (2)
筋筋膜性疼痛症候群(MPS) (1)
強直性脊椎炎(AS) (10)
筋萎縮性側索硬化症(ALS) (3)
椎間板ヘルニア (1)
パーキンソン病 (3)
認知症・認知障害・アルツハイマー病 (8)
ヘルプマーク (3)
不定愁訴 (5)
インフルエンザ (1)
ドクターショッピング(一部のみ) (8)
コメント受付中断のお知らせ (2)
プライベート (5)
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命とは生きるとは (6)
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