【大分】薬が効かない線維筋痛症患者の痛みが鉱泥浴で4分の1まで減少‐堀内孝彦・九州大学病院別府病院長らに聞く◆Vol.1

2020年02月03日
筋痛性脳脊髄炎/線維筋痛症
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温泉療法と線維筋痛症に関するニュースです。


【大分】薬が効かない線維筋痛症患者の痛みが鉱泥浴で4分の1まで減少
堀内孝彦・九州大学病院別府病院長らに聞く◆Vol.1

2020年2月3日 m3.com地域版
https://www.m3.com/open/iryoIshin/article/722095/?category=news

九州大学温泉治療学研究所を母体とし、全国有数の温泉地である別府で
さまざまな難病治療の研究と診療に注力している九州大学病院別府病院。
同病院長の堀内孝彦氏と内科准教授の前田豊樹氏に、
大学病院としての特徴と位置付け、地域での役割、温泉療法の現状・効果・課題などについて聞いた。
(2019年12月6日インタビュー、計2回連載の1回目)


――九州大学病院別府病院の特徴は何ですか。

堀内 当院は大学病院ですので、診療以外に研究や教育にも力を入れています。
歴史的に、温泉治療を通じてリウマチや乾癬などの難病を扱ってきましたので、
免疫系、血液系、循環器系、悪性腫瘍、脊椎疾患など、
現在も難病の研究と治療に注力している点が最も大きな特徴と言えます。

――九州大学病院の中ではどのような位置付けになるのでしょうか。

堀内 九州大学病院の本院は福岡市の中心部にありますが、
当院は高齢化が進んだ別府市にありますので、地域性に合わせてうまく住み分けをしようとしています。
高齢化率が日本平均より10年から15年進んでいる地方都市別府にあるからこそ
当院が取り組める課題はたくさんあります。
その成果を着実に積み重ねて日本全体に発信していきたいと思っています。

――大分県や別府市の中ではどのような位置付けになりますか。

堀内 別府市には3つの大きな病院があり、循環器や消化器など、
競争が激しい分野もありますので、当院はそこに注力してやるつもりはありません。
リウマチ、膠原病、脊椎疾患、がんゲノム医療など、
周辺の病院があまりやっていない難病の診療に注力しています。
また、2023年度に病院を建て替える予定ですが、その際には婦人科を再開します。
基本的に、別府市や東部医療圏、あるいはもっと広げると大分県の中で
不足している分野で地域に貢献するというのが私たちの考え方です。

最終的には当院をより尖った病院にしていきたいと思っています。
例えば、当院の強みを活かして女性の集学的医療、
すなわち女性のさまざまな病気のトータルケアが行える病院、
急性期から慢性期、そしてホスピスの手前までの治療をリハビリや温泉療法などを
通じて行える病院にしていきたいと思っています。
また、福岡の九大病院と大分の当院をつないだ遠隔医療の実践も進めたいと思っています。
同じ九大病院をつなぎますので緊密な連携が可能です。
これを、医療過疎地域での遠隔医療展開のモデルにしたいと思っています。

――目指す方向は時代と共に変わってきているのでしょうか。

堀内 それは昔から変っていません。温泉治療学研究所の時代も、
そこで研究していたものはやはり難病でした。
そこは今でも変わらないのですが、今後はより外に見える形でやっていこうと思っています。
例えば、女性集学的医療センターを作る、
あるいは悪性腫瘍の先進的なゲノム医療の分野に注力するなど、
当院の強みがより明確に見える形で打ち出していく必要があると考えています。
いずれにしても、難病に挑むという当院のコンセプトは昔から変っていません。

――温泉療法の現状について教えてください。

前田 温泉療法は、現在、線維筋痛症の患者さんの治療に使用しています。
線維筋痛症は全身性の慢性疼痛という非常に難渋する難治性の病気で、
全国で200万人くらいいるのですが、7対1で女性に多い病気です。
線維筋痛症診療ガイドラインにおいて、温泉治療は治療法の一つとして推奨されており、
温泉の温熱効果により慢性疼痛が緩和するとされています。

線維筋痛症は基本的には脳の病気とされており、通常の鎮痛治療の効果が上がらず、
精神科や心療科までも含む非常に広い対処を必要とする病気であるため、
決め手になる治療法がありません。
そうした中、あちこちで治療を受けても効果が無いという方が当院に来られて、
鉱泥浴、すなわち泥湯を使った温泉治療を受けていただいています。
泥湯は水以外の成分を含むために比熱(単位質量の物質の温度を1度上げるのに必要な熱量)が低く、
温熱効果が非常に高いという特徴があります。

――どの程度の効果があるのでしょうか。

前田 通常の鎮痛治療で線維筋痛症の4~5割ぐらいの患者さんは痛みが取れるのですが、
残りの半数以上の患者さんは薬が全く効かない、あるいは副作用で使えないという状況です。
当院ではそのような患者さんに鉱泥浴を利用しています。
10分程度の短時間で体の中心部の温度が上昇し、
それによってストレスを取って痛みを和らげる効果が確認されています。
いろんな薬が効かないという方でも痛みが平均して3分の1から4分の1くらいまで減少します。

鉱泥浴を利用した温泉療法は2012年ごろからなのですが、
それ以前から温泉治療は行っていました。床ずれや難治性の褥瘡がよく治る、
あるいは腰痛や不眠症が治るなど、
温泉治療によりストレスが大幅に軽減され、痛みに効果があるということはわかっていました。

――鉱泥浴は一般の方にとっても効果があるのでしょうか。
前田 まだ明確なエビデンスはないのですが、
ストレスを軽減することが疼痛の軽減につながっていると考えられますので、
ストレス性の疾患には効果が期待できます。
ストレスが発症に関係しない疾患はほとんどありませんので、鉱泥浴を併用することで、
さまざまな疾患に対する従来からの治療の効果を高めることができるのではないかと見ています。

――温泉プールも治療として使っているそうですね。

前田 38度という非常に高温の温泉プールで、泉質は塩化物泉です。
鉱泥浴ほど比熱は低くありませんが、運動している間に深部体温が効率よく上昇します。
運動によるストレス解消効果もあって、線維筋痛症以外にも、
関節リウマチなどの関節や筋肉の麻痺やこわばりのある慢性期の方にも利用していただいています。
鉱泥浴とは別の日に行ったり、体力があれば時間を置いて同じ日に行ったりしています。

疼痛は、痛みが発生している部位とは別の部位の神経を刺激すると和らぐことが分かっています。
温浴して体を温めて体を動かすと効果が高まり、
脳のストレスも取れていくので、二重三重の効果が期待されます。

――温泉療法を受けている患者さんはどのくらいいるのですか。

前田 地元の方のみならず、全国各地から温泉治療に来ていただいているのですが、
常時入院されている方は3~5人程度です。
加えて、それと同数程度の外来の患者さんが来られています。
年間で延べ1000人を超える数になりますが、入院数名と外来数名は繰り返し利用されています。
全体のキャパから言うと今は半分くらいなので、倍の数くらいまでは対応できるかと思います。

――泉質の違いによる温泉の効果についてはどの程度研究が進んでいるのですか。

前田 当院ではそこまでの研究は行っていません。
ただ、温熱の伝搬を高めるようなもの、例えば二酸化炭素泉は血管を拡張させますので、
熱の伝搬効率を上げることが期待されます。
アルカリ性単純泉は、石鹸効果による美肌効果が期待されます。
硫黄泉は、硫黄成分が経皮的に吸収されて、
システインや含硫アミノ酸の構成を整える可能性がありますので、
皮膚の構造を頑強にしたり、例えば糖尿病に対して、
吸収された硫黄の効果でインスリンの構造が安定することが期待されます。
そうした研究結果が少しずつ発表されてきている状況かと思います。

――温泉療法における課題があれば教えてください。
前田 課題は2つあります。一つは、慢性疼痛だけでなく、ストレス性のさまざまな疾患への応用です。
例えば、外科とタイアップして温泉療法で術後の創傷治療を早めることができれば、
入院期間を短くすることができます。
あるいは、術後の合併症を減らせる可能性もあります。

もう一つは、その効果がどのくらい持続するかという点です。
温泉に浸かっていれば体が温まってその時は良いのですが、
普通の生活に戻って体温が下がった時にどのくらいその効果が残っているのか。
温泉療法は、症状が非常に悪い状況では使えず、
ある程度の持続的な効果が見込める状況でないと使えません。
自宅で泥湯というわけにはいきませんので、自宅では入浴剤を使ったり、
あるいは別の温熱療法を利用したりして、次の来院までをどうつなぐか。
そうした課題を抱えています。


◆堀内 孝彦(ほりうち・たかひこ)氏
1982年に九州大学医学部卒業後、国立がんセンター研究所研究員、
愛媛大学医学部第一内科助手、九州大学医学部第一内科助手、
九州大学病院内科学第一講座講師、九州大学大学院
病態修復内科学分野准教授、九州大学病院別府病院内科教授などを経て、
2016年に九州大学病院別府病院病院長に就任。2019年4月から日本リウマチ学会副理事長。

◆前田 豊樹(まえだ・とよき)氏
1982年に大阪大学医学部卒業後、国立療養所近畿中央病院常勤医、
大阪大学医学部附属病院神経内科医員、
九州大学病院別府先進医療センター循環・呼吸・老年病内科講師、
九州大学生体防御医学研究所細胞機能制御学部門老化制御学分野准教授などを経て、
2011年に九州大学病院別府病院内科准教授に就任。

【取材・文=堀 勝雄】
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のぞみ
この記事を書いた人: のぞみ
<発症原因>
中学時にいたずらによる椅子引きで
尾骨を骨折する
原因不明の多彩な症状が現れ
寝たきり車椅子生活となる
ドクターショッピングを重ね
脳脊髄液減少症だと
診断確定したのは発症から10年後

<診断・検査・治療病院>
国際医療福祉大学熱海病院

<検査結果>
画像診断より
腰椎から複数の髄液ダダ漏れ
脳下垂・硬膜肥厚・静脈拡張
髄圧一桁・残存率一桁の所見あり
脳脊髄液減少症と診断確定

<再検査>
先進医療が実施され再検査の結果
胸椎からの髄液漏れ有り
診断基準に該当
脳脊髄液(漏出症)と診断確定

<病歴20年・治療後10年・男性>
ブラッドパッチ療法2回
アートセレブ(人工髄液)髄注1回

<治療経過>
発症から20年、治療から10年経過
診断前後の7年間は介助が必要な
寝たきり車椅子生活となりましたが
治療+自己流リハビリを重ねて
多彩な症状は消失しましたが
僅かな頭痛・倦怠感の残存症状があり
共存しながらも社会復帰に至りました
全完治まであと一歩です
新ガイドライン策定news(2018年12月~) (4)
ブラッドパッチ療法保険適用決定(2016年) (3)
┗  ブラッドパッチ療法保険適用 (2)
先進医療実施 診断基準(2012年) (1)
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冷え性・体温調節機能・汗腺機能 (6)
疲労・倦怠感・易疲労 (5)
脳疲労・ブレインフォグ (9)
睡眠障害 (9)
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不眠・過眠・ナルコレプシー(オレキシン) (9)
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光過敏・複視・霧視・残像・視力低下 (2)
緑内障 (6)
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目の不調は脳が原因 (12)
┣  眼瞼・顔面けいれん (1)
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┗  アーレン症候群 (2)
聴覚過敏・車酔いとめまい (1)
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耳菅開放症 (2)
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口内炎・ヘルペス・口角炎・味覚障害 (2)
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軽度外傷性脳損傷 (12)
外傷性脳損傷 (4)
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小児の慢性疲労症候群 (1)
カルニチン欠乏症 (2)
筋痛性脳脊髄炎/線維筋痛症 (42)
慢性疼痛 (10)
腰痛(慢性痛) (2)
神経障害性疼痛 (7)
複合性局所疼痛症候群(CRPS) (2)
神経疾患(脊磁計) (1)
脊髄刺激療法(SCS) (2)
筋筋膜性疼痛症候群(MPS) (1)
強直性脊椎炎(AS) (10)
筋萎縮性側索硬化症(ALS) (3)
椎間板ヘルニア (1)
パーキンソン病 (3)
認知症・認知障害・アルツハイマー病 (8)
ヘルプマーク (3)
不定愁訴 (5)
インフルエンザ (1)
ドクターショッピング(一部のみ) (8)
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